2日目午前は全体の流れの説明、器材の説明、講習、そして海の中へ

沖縄県

8時に地下1階にある広間に向かいます。

エレベーターで地下1階に行きますが、その前にフロントに立ちより、鍵と貴重品を預けることに。お金は事前に財布から使う分だけ抜き出しておきました。

そして、水着姿の状態で地下に行きます。

この段階では知りませんでしたが、最初は水着でなくても良かったようです。地下1階にはロッカーもあり、そこで着替えも出来、荷物も置けますので。最初から流れで海に行くのかと思っていたら、そうした間を用意してくれますので、水着の上に何かしら服を来てから行くべきでした。

事前に説明がなかったので、最初は仕方ありませんでしたが。ですが、別の人に聞いたら説明を受けたという話もあり…。

8時になったら講習開始です。一人の担当者が出てきて説明を始めます。今回の全ての工程は、同一の方によって行われます。

まずは全体の流れなどを説明されます。

今回、同じ時期には別の一人旅の人がいました。合計二名での講習です。別の時期には女性一人旅の人と、男性グループとで講習を受けていた人もいました。意外と一人で講習を受ける人が多いようです。

まず、最初にフロントで書いた用紙で、未記入欄があった場所に関しての記入を求められます。特に、体調に関しての記載が重要です。海に潜る際に問題となる症状がある場合は、不可となる可能性もありそうなため、事前に心配な疾患がある人は確認しておくとよいでしょう。

心臓に疾患のある人や、糖尿病、呼吸器系の病気、そして風邪なども該当します。

また、器材は一通りレンタル出来ますが、グローブは別途必要とのことなので、購入する必要があります。その場で販売してくれます。お金は最後のチェックアウト時に支払うことができますので、この場での現金は必要ありません。

簡単な説明を受けた後、器材に関する説明のために、一度外に出ます。

器材を前に、器材のセッティングの仕方を学びます。

器材が手元に運ばれ、それを前に説明を受けます。

主なところでは、空気が入ったタンク、体にタンクを装着するためのBCDというベストのようなもの、空気を吸うためのケーブル類。

全体的な流れは忘れましたが、主な流れを簡単に。

まず、タンクの空気がおかしくないか、タンクの空気を出して臭いをかぎます。空気を出す時はツマミを回して開けます。

そしてBCDとタンクを取りつけます。あまり下の方でタンクを取りつけると、頭を後ろにした時にタンクに頭が当たってしまうため、少し上の方にBCDを持ちあげ、タンクの上の方が頭にぶつからないようにします。

しっかりと着けたら、続いてケーブル類を取りつけます。空気を吸うものもこのケーブル類に含まれます。

タンクに取り付ける部分があるため、そこに装着します。

そしてケーブルの1本をBCDのところに取りつけます。こうすることで、BCDに空気を送り込むことができるようになります。

この辺りの準備を行い、ひとまず器材のセットは終了。

次にしっかりと器材がセットされているかの確認です。

まず、空気がしっかり出るのか確認します。

残圧計があるので、まずそれを先に表示部分を下に向け、そしてタンクから空気が出るようにツマミを回します。全開まで回した後に、半回転だけツマミを戻します。

そして、残圧計を確認します。単位は分かりませんが、50以下になると海から上がる必要が出るようです。200前後であれば問題ないようです。0にはしてはいけないとのこと。

最初に表示部分を下に向けるのは、圧力が加わることで表示部分の前面のパネル部分が破損して怪我をしないようにとのこと。なので、最初は手に持って、表示部分を顔の方に向けずに下を向ける必要があるわけです。理由を知ると、なぜそうすべきかが分かって良いと思います。

この後、一旦器材を置いて、再び地下1階の広間に帰ります。そして、海で行うことの説明を受けます。

そして、海に向かって車で移動。この段階で水着になり、そしてダイビングスーツを着込みます。ダイビングスーツには主にウェットとドライがありますが、この時はウェットスーツでした。

ダイビングスーツだけでなく、ブーツも履きます。サイズは最初に確認し、その後の実習では自分で用意することになります。

なお、トイレに行く時間はいくらでもあるので、トイレの心配は不要でした。今回のダイビングライセンス取得一人旅で一番心配であったのはトイレだったりしましたので、一安心。合間合間に時間があるため、1時間30分ほどトイレを我慢できるのであれば、何ら心配ありません。

スキューバダイビング ライセンス取得 沖縄 一人旅の旅行記

ここでは出発前から出発までの旅行記を掲載します。スキューバダイビングを行おうと思ったきっかけや、航空券の手配なども紹介。

一部写真はリアルタイムで撮影しておらず、別の時間帯に撮影したものを要所に載せています。

  1. スキューバダイビング ライセンス取得 沖縄 一人旅
  2. スキューバダイビングのライセンス取得のきっかけ
  3. 宿選びと航空券の手配、そして沖縄の交通手段など
  4. 羽田空港国内線ターミナルまで移動
  5. ラーメン天鳳で天鳳を食す
  6. スカイマークでチケットを発券、荷物の検査など
  7. 羽田空港エアポートラウンジ北で休憩
  8. スカイマークの飛行機の中へ
  9. 沖縄の那覇空港に到着
  10. 琉球村で沖縄そばを食す
  11. 沖縄那覇空港から前兼久へ移動
  12. 沖縄恩納村にあるピンクマーリンクラブでお世話になることに
  13. ピンクマーリンクラブの部屋
  14. 1日目はDVD鑑賞、夕食は部屋でオリオンビールとお菓子などを食べつつ鑑賞
  15. ピンクマーリンクラブの朝食2日目
  16. 2日目午前は全体の流れの説明、器材の説明、講習、そして海の中へ
  17. 2日目午前の海での実習
  18. ピンクマーリンクラブの昼食
  19. 2日目午後は講習と海での実習、耳抜き注意
  20. ムーンビーチを散策
  21. ずけやまで夕食
  22. ピンクマーリンクラブの朝食3日目
  23. 3日目午前1回目の実習、中性浮力、ホバリングなど
  24. 3日目午前2回目の実習、ここでブチ切れ
  25. うちなー食堂 くえーぶぅで昼食
  26. 午後は青の洞窟でファンダイビングに挑戦
  27. スキューバダイビング ライセンス取得の最終テスト
  28. 琉球料理 月乃浜で夕食
  29. ピンクマーリンクラブの朝食4日目
  30. シュノーケルで青の洞窟へ
  31. ピンクマーリンクラブをチェックアウト
  32. ピンクマーリンクラブから那覇空港へバスで移動
  33. スカイマークのフロントへ、そして那覇空港の展望エリアへ
  34. 天龍で昼食
  35. 那覇空港ラウンジ華で休憩
  36. スカイマークの那覇空港のフロントでチケットを入手、飛行機へ
  37. 飛行機が着陸できずに東京を上空から見学、そして旅の終了
  38. 帰ってからの沖縄の影響
  39. スキューバダイビング ライセンス取得 一人旅の費用
  40. 恩納 宿・地図
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