稚内空港からANA572便で東京へ帰還

北海道

ANA572便が到着したため、そろそろ搭乗待合室に入ろうと思い、再び2階へ。

搭乗待合室には売店やレストランがないとの案内が。

千歳行きのプロペラ機は荷物制限がきつめです。千歳に行く人は要注意。

待合室の前には身体検査があります。

ポケットの中にある物を用意されている籠に入れ、また、荷物もスタッフに渡します。

ゲートをくぐり、その先で荷物を受け取ります。

ペットボトルがあったので、飲み物のチェックを受けます。

荷物を再び受け取り、待合室で待機。それなりに人がいました。

出発は13時20分。しかし、使用機到着の遅れにより、5分ほど時間が延びました。

その後、時間が経過し、搭乗の案内があります。先に体の不自由な方の優先搭乗があり、続いてANAのカードで優待などを受けている人が案内。そして最後にその他全員が案内されます。

最後になると一斉に入ろうとして並ぶため、その後もゆっくりと待機して列が途切れるくらいになってから移動した方が良いでしょう。

飛行機内が混み合うので、もし、窓際の席であったり、荷物が多くて荷物棚を多く利用したいのであれば、早めに並んだ方が良いかもしれません。

今回は空いていることが事前に確認出来ていたため、ゆっくりと中に入っていきました。

搭乗口から入る時にはチケットの正方形のバーコード部分を機器に当てて中に入ります。

飛行機の中に入ったら、後はゆっくりと座るだけです。

シートベルトを着け、出発まで待ちます。

出発してからもしばらくシートベルトサインは消えませんでした。霧が濃かったため、13時51分にようやくシートベルトサインが消え。もっとも、乗っている時は出来るだけシートベルトはして置くべきなので、外さずに過ごしていました。

座席は隣が居ないため、肘かけを持ち上げてゆっくり座ることができます。

ヘッドフォン。機内放送を聞く人は使ってみましょう。

機内メニュー。無料でいただけるドリンクと、有料のドリンク類との区別が書いてあります。これは大変助かります。何を頼めるか分からないことが多いので。

軽食もあるので、腹ごなしもできます。

約2時間後の15時10分に東京の羽田空港に着陸、その後15時21分に飛行機が止まりました。

降りたらバスに乗り込みます。

しばらくしてバスが発車。乗れないということは無いので、急ぐ必要はありません。

バスは数分で到着ロビー近くに着きます。

手荷物の案内があるので、荷物を預けている人はどこで荷物を受け取るか確認を。

荷物が来る前のベルトコンベア。

後は出口から出て、今回の旅は終了です。

普段は電車で帰っていたのですが、リムジンバスを利用してみました。行き先によって料金が異なります。結構いろいろな場所へバスが出ています。最寄りの駅などを探して利用してみるのもお薦めです。

バス乗り場。今回は5番でした。到着ロビーと同じ階から外に出ると、目の場絵が道路になっていて、その場所がバス停になっています。

しばらくしてバスが来ました。この後、羽田空港第一ビルを経由して、目的地まで到着。これで今回の北海道3泊4日の旅が終了です。

旅の宿うぶかた 稚内 一人旅の旅行記

3泊4日の3泊目。前日宿泊した札幌から電車で稚内駅まで移動し、翌日帰宅するまでの旅行記です。

  1. 旅の宿うぶかた 稚内 一人旅
  2. 札幌駅からスーパー宗谷で移動開始
  3. 宗谷本線を経由し稚内駅へ移動
  4. 稚内駅、日本最北端の駅をチェック
  5. 宗谷岬で日本最北端を堪能、稚内駅からバスで移動
  6. 宗谷岬の日本最北端以外の場所をチェック
  7. 宗谷岬周辺でバスが来るまで3時間以上待つ
  8. 宗谷丘陵を登っていく
  9. 旅の宿うぶかたチェックイン
  10. 「旅の宿うぶかた」の部屋
  11. 「旅の宿うぶかた」の設備
  12. 北の味心 竹ちゃんで「たこしゃぶ」の夕食
  13. 夜の稚内駅周辺、稚内桟橋駅の防波堤の夜景など
  14. 「旅の宿うぶかた」の朝食
  15. ノシャップ岬へバスで移動
  16. 稚内駅周辺の量徳寺や北門神社をチェック
  17. 稚内桟橋駅の防波堤、周囲の港
  18. 稚内駅「キタカラ」でコーヒーを飲みつつ休憩
  19. 稚内駅前バスターミナルから稚内空港へ
  20. 稚内空港で塩ラーメンを食す
  21. 稚内空港でお土産購入、展望デッキで飛行機を眺める
  22. 稚内空港からANA572便で東京へ帰還
  23. 旅の宿うぶかた 稚内 一人旅の費用
  24. 稚内 宿・地図
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