一望千里 御湯宿 中屋 越後湯沢温泉

今回は長野県南魚沼郡の越後湯沢に行きました。2泊3日で出かけ、1日目が越後湯沢、2日目が群馬県の水上温泉になります。

2日目の「源泉湯の宿 松乃井 水上温泉」は別ページをご覧ください。

ここでは、東京から越後湯沢の宿泊先「一望千里 御湯宿 中屋」を発つまでの旅行記を掲載しています。

今回の紹介は2010年2月平日のお話です。予約はじゃらん.netにて行いました。現地でクレジットカード払いが可能です。

到着日当日は晴れていたものの、翌日は雪が降っていたため、特に観光スポットなどを巡ることなく、宿内で過ごしております。このため、情報は宿情報が主となっております。

越後湯沢近辺の宿探しをしている方は参考にしていただけたら幸いです。

一望千里 御湯宿 中屋の総論

宿名は「一望千里 御湯宿 中屋」となっておりますが、地元で配布されているマップなどの表記は「御湯宿 中屋」になっていることもあります。

特徴は露天風呂で、建物の上部に露天風呂があり、新幹線の線路を見下ろすことができる位置にあります。それだけでなく、遠くの山々を眺めたり、スキーが可能なエリアのリフトなども小さいながら眺めることができます。

今回は、日中は晴れており、夜は雪が降っていました。

日中には遠くの山も見渡せ、夜は雪見風呂と、2つの姿が楽しめました。朝にも雪が降っていたため、雪見風呂として楽しめましたが、逆に遠くを見渡すことができず、山々を眺められないのは残念なところでした。

夜も夜空を楽しみにする人は、当日の天候に注意を払いつつ、宿の予約をすると良いかと思われます。

東京駅からは新幹線一本で行けるのも魅力的です。

露天風呂中心に楽しむ人にお薦めの宿といえるでしょう。

インターネット接続環境

宿でインターネット接続環境を用意していません。そのため、各自で用意する必要があります。

イーモバイルでしたら、越後湯沢駅周辺も対象エリアとなっているため、宿からでも十分利用が可能でした。

一望千里 御湯宿 中屋 越後湯沢温泉の旅行記

翌日に別の場所に向かったため、帰りの最寄り駅までの様子を記載しています。続きは2日目の「源泉湯の宿 松乃井 水上温泉」をご覧ください。