高尾山 六号路へ一人旅

今回は2009年10月の『高尾山 一号路』に続き、高尾山の六号路へ行ってきました。

同じ高尾山でも、登り口によってまったく違った登山を楽しむことができます。

ちょうど紅葉シーズンの11月に訪れたこともあり、山の色合いも赤や黄色に染まっているところもあり、まさに見ごろとなっておりました。

上りは六号路で、そして下りは紅葉が綺麗と言われている一号路を下ることに。一号路は、途中でエコーリフトやケーブルカーを利用せず、そのまま道に沿って下って行きましたので、前回紹介した時とは違った部分も紹介できると思います。前回と合わせてご覧いただき、ご参考ください。

ちなみに、2009年11月の平日に訪れています。紅葉シーズンは人が多いのですが、平日でしたので、また少ない方だと思います。休日にどれくらい人が来るかはわかりませんが、今回紹介する写真以上に人がいると思っていただけたらと思います。

高尾山 六号路へ一人旅の総論

数日前に雨が降ったからか、道が湿っておりました。

舗装された一号路と異なり、六号路は山の中を歩いていくため、足元が汚れやすくなっていました。この辺りも含め、山登りの魅力と言えるのかもしれません。

逆に、一号路を下るときは、下り坂がやや急なところもあり、滑らずに進むのがポイントとなりました。

実際、足を滑らせて態勢を崩したりもしました。

舗装されていても気が気でない、そんな状態です。

前回の筋肉痛などなかった一号路を行ったときとは異なり、旅行後は筋肉痛にもなりました。それだけ山登りらしさが出る路だと言えるでしょう。

自然と親しみながらもしっかりとした運動をしたい人にお薦めです。

なお、一号路と異なり、六号路は山登りが好きな人が進むことからか、挨拶を行う人が多かったです。すれ違いざまに「こんにちは」といったような声かけをするのが山登りをする人のルールとしてあるのですが、これが当たり前のように行われました。

前回、一号路の時はすれ違う数は大量であったのに一組だけしか挨拶をしませんでしたので、この違いは大きいでしょう。少しだけ意識し、すれ違う時にこんにちはと声をかけてみてはどうでしょうか。

なお、抜かすときには特に言葉は不要ですが、こちらが先を急ぐ際に相手が止まってくれた時には、声かけをしてみるのも良いでしょう。

ちなみに、外国人と思われる方も小さな声で「こんにちは」と言ってきました。

高尾山 六号路への一人旅の旅行記

ここからは旅行記になります。

費用は東京駅からとして計算しています。

実際は、新宿駅から出発していますので、旅行記部分は新宿からであることをあらかじめご了承ください。

宿泊がないため、安価で楽しめる、そんな場所です。首都圏に住んでいる方はぜひ足を運んでもらえたらと思います。

なお、前回『高尾山 一号路』で紹介したことは省くこともありますので、前回紹介分と合わせてお読みいただけたら幸いです。