ぎふ金華山ロープウェー山頂駅から歩いて岐阜城に向かいます。
出てすぐの場所にぎふ金華山リス村。時間があれば訪れるのもよさそうです。

舗装はされているものの階段などもあるため、歩きやすい靴で来るとよいでしょう。

さらに登っていきます。

思いのほか、階段が多く。ですが年配の方も登っていますのでなんとかなるのではないでしょうか。


二ノ門に到着。

進むと岐阜城が見えてきました。岐阜城の看板も。


もうしばらく進むと岐阜城の全体像が見える場所に到着。


入口まで進み中に入ります。入場料は200円。

岐阜城に絡む歴史を知ることができます。岐阜の命名は中国の故事が由来という話も。

織田信長公による政策の説明。

黄金の織田信長公像。岐阜駅前にあるもののミニチュア版。なお、駅前のものは2009年に建立されたものとのこと。

織田信長公山麓居館想像図。

岐阜城とその山の様子。

木造織田信長坐像。複製です。

展示されていた鎧兜。


最上階は外を眺めることができます。


川は長良川。


虹も見えました。

天井。

いったん外に出ます。

瓦の様子。織田家の家紋が描かれています。

すぐ近くに岐阜城史料館があります。城の入場券で入ることができます。

織田信長の像。


よくわからないテンションの看板。

肖像画風。長野剛氏によるイラスト。


右側には斎藤道三のイラストも。6年前に来た時にはなかったと思います。2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送に合わせて新たに描かれたものとのこと。

麒麟がくるに登場した斎藤道三公の像。

兜。

一通り見終え、再びロープウェーの場所に戻ります。
途中、レストランもあり、ここから城下を眺めることもできます。

戦国時代の武将の名前にちなんだ食べ物も。

レストランに入らずとも、屋上は自由に入ることができ、市内を一望できます。

そしてロープウェー乗り場に戻り。片道は630円。登山感覚で登りだけ歩いてくることもできます。


岐阜ゆかりの戦国武将たち、ということで関連する人物のイラスト。いろいろな人がイラストを描いていることもあり、場所によってみられる絵が異なるのも面白いものです。


ロープウェーは基本15分おき。

下に向かって進みます。

下の駅に顔ハメ看板。

岐阜ゆかりの戦国武将のイラストはここにも。上の家紋は斎藤家。



山内一豊とその妻の千代との婚礼の地。山内一豊は高知城にも像があるなど織田家から徳川家と長きにわたり戦国時代を生き抜いた武将です。

少し場所を移して「若き日の織田信長」像。



岐阜公園の近くには岐阜市歴史博物館もあります。時間があれば寄りたかったものの、都合がつかずに断念。また機会があれば訪れたいものです。

この後はバスを用いて名鉄岐阜駅に向かいます。

名鉄岐阜駅。JRでもいいのですが、せっかくなので名鉄を利用。


電車に乗り込みます。

この後、別の場所に向かって旅行を続けました。
