品川名物貝づくし(駅弁)を食す

今回は品川駅から出発です。

品川駅から京都駅までの乗車券と新幹線券を買います。新幹線のぞみ指定席で13320円。乗車券7980円、新幹線特別料金5340円。閑散期なので通常より200円安くなっています。通常でしたら13520円、繁忙期でしたら13720円と、指定席の料金が異なります。

購入時にみどりの窓口に行き、対面販売で希望の席を細かく伝えました。しかし、希望の席がないため、自動発券機に移動し、購入しています。

自動券売機では東海道新幹線を通る切符の場合、指定席の細かい座席を選べないのが残念なところです。パソコンを使いたかったため、左側の窓際を確保し、隣の席のテーブルにマウスを置きたかったので、より細かい位置設定が必要でした。

昼時だったため、駅弁を買って車内で食べることを検討。

品川駅はビジネスの中心地でもあり、栄えている駅のため、駅の外にも多数のお店があります。そうしたお店で持ち込み用の食事を買うという手もありますが、旅の気分を味わうために駅弁を購入。

品川駅の新幹線の敷地内に入り、駅弁屋を見つけます。

そして、駅弁「品川名物貝づくし」を購入。900円。

出発は12時57分の「のぞみ111」を利用。

新幹線が到着し、乗り込みます。

さっそく席について駅弁とご対面。

パカッと開くと、いろいろな貝がぎっしりご飯の上に乗っています。

その他、お惣菜など。

貝はアサジガイ、イタヤガイ、アサリの煮付け、シジミ山椒煮など。パッケージに書いてある名称で記載していますが、いまいちどれがどれだかわからず。アサジガイとイタヤガイはどれなんでしょうか。貝柱もどちらかの名称なのかなど、ちょっと不明です。ネットで画像を調べるとイタヤガイが貝柱のように思えます。ホタテのような形状ですが、それを割いている感じです。

となると、一番大きいのがアサジガイでしょう。

ご飯も少し味がついている感じです。また、錦糸卵や刻み海苔がご飯の上に敷いてあります。

貝にはしっかりと味がついているため、食べ応えもあり。ご飯と共にモクモクと食べていきます。

食べ終えた後はのんびりパソコン作業や本を読みつつ過ごし、15時12分に京都へ到着。2時間15分で到着です。

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京都ブライトンホテル 京都 一人旅の旅行記

2泊3日で出かけた京都一人旅の旅行記です。1日目はホテルステイと京都御苑などを散歩程度の観光です。

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