今回宿泊する「湯屋 飛龍の宿」に戻り、時間になったので夕食会場に向かいます。
1階にある大広間のような場所に支度がしてあります。

他にも数名の客がいましたが、いずれも夫婦や仕事関連と思われる人でした。

さっそく指定された席に座ります。
食事の全体像。

刺身。鮭です。

他、さまざまな料理。

ですが、作り立てでないものもあるため、やや冷めているのは残念。この辺りはスタッフの数などの影響もあるのでしょう。
炊き合わせ。

たぶん山女魚(やまめ)。

天ぷらも。

鍋は猪鍋。この場で温めるタイプのため、こちらはスープともども温かくいただくことが出来ました。


茶わん蒸し。

南瓜(かぼちゃ)グラタン。

そして、蕎麦。一言で言っておいしかった。ちゃんと蕎麦の味もしているし、温かめのため、徐々に寒くなってきた季節に最適でした。

最後にご飯と椀物。

そしてデザートは小豆羊羹。

以上で食事は終了。40分ほどで全部平らげましたが、量は多く感じられ、お腹がいっぱいでした。
後はゆっくり過ごし、就寝。
寸又峡温泉 静岡県 一人旅の旅行記
2019年10月中旬の平日に、静岡県の寸又峡温泉へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

