金沢城跡、五十間長屋など

市場「金沢近江町」から歩いて数分のところに金沢城跡があります。現在は金沢城公園として公開されています。

今回は黒門口から入城。

堀の様子。

新丸公園。広い平地です。

その奥に菱櫓などが見えます。

河北門。

中に入っていきます。

奥に見えるのは菱櫓。

河北門の中の門。

内側からみた河北門。

そして菱櫓と五十間長屋。

菱櫓。

五十間長屋部分。

橋爪橋と橋爪門続櫓。

この石川県でも外国人観光客が多いです。

堀の様子。

橋爪橋を渡って中へ。

橋爪門。

中に入って二ノ丸付近から菱櫓。

奥に進んで極楽橋。この上に三十間長屋があります。

三十間長屋。金沢城ではこの手の長屋が多く存在します。

高台から見た菱櫓。手前側の二ノ丸は発掘か何かでフェンスでふさがれています。

五十間長屋。かなり細長い建物です。

正月に発生した能登半島地震の影響か、石垣が崩れたのかシートで覆われており、近くは通り抜け不可になっていました。

菱櫓、五十間長屋、橋爪門続櫓、橋爪門は中に入って見学できます。320円。

五十間長屋は2001年に復原された建物です。なぜかここには過去何度も訪れていたりします。

中の様子。

基本は建物の構造を見つつ、展示やパネルでの説明などを見て回ります。

石落としの場所。

階段。昔ながらの急な階段のため注意。

窓の隙間から見た外の様子。

さらに階段。一部登れないところもあります。

金沢城の模型。この五十間長屋がある場所は二ノ丸の場所です。

壁の構造がわかる展示。いろいろな場所でよく見かけます。

木組みの様子も見て取れます。

再び外を眺めつつ。左側の門は河北門。

石垣に使われている戸室石。

20分ほど滞在して外に出ました。映像展示もあるため、ゆっくり見学するともっと時間が必要かもしれません。

外から見た五十間長屋。

橋爪橋と五十間長屋と橋爪門続櫓。

別角度から見た橋爪門続櫓。

石垣の様子。石垣の積み方にはいろいろありますが、これは切石積み。

 

後ろは通常の石が積み上げられています。

粗加工石積み。割石を加工して形や大きさを整えたもの。

自然石積み。昔ながらの石垣の作り方。自然の石や粗割りした石を用いています。

全部の積み方を裏から見た様子。

鶴の丸休憩館。以前訪れた時にはなかったと記憶しています。2017年に出来上がったとのこと。

石川門。

石川門の櫓。

石川門口。

この石川門口は日本三大名園と呼ばれる兼六園へつながる入口です。

この後、兼六園を訪れました。

兼六園の帰り際にも金沢城を通って帰り。

河北門辺りから菱櫓方面。

石垣。大きな岩でできたところが複数あるのが窺えます。

堀。

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