浅草から浜離宮恩賜庭園の船の道中

浅草から船で浜離宮へ向けて出発です。

後ろ側には言問橋とさらに奥には桜橋。桜橋はX橋などと呼ばれることもあります。この橋は人のみ歩行が可能で、隅田川花火大会の第一会場の打ち上げ場所の近くとしても知られています。

出航時間になったので、水上バスが出発。

アサヒビールのビル。上には炎のモニュメントがあります。本来であれば立てて置く予定でしたが、日本の建築基準に満たないということで、横に寝かせることに。

それにより、いろいろと別のものに見えるよね、ということで定評があります。

最初の橋の吾妻橋を抜けていきます。

橋の下を見られるのも船の利点です。

どんどんと吾妻橋から離れていき、浅草を去ります。

漁船などとも隅田川ですれ違います。

次の橋は駒形橋。

厩橋。

他の水上バス。屋上に出られるバージョンのようです。たぶん、今回利用した「東京都観光汽船 TOKYO
CRUISE」の水上バスではなく、「東京水上ライン」の水上バスと思われます。

蔵前橋。

JR総武線の線路下。

両国橋。

高速道路の下。

新大橋。

芭蕉庵史跡展望園がある方向。

清洲橋。

隅田川大橋。

永代橋。

このあたりからタワーマンションが見えるようになりました。

中央大橋。

佃大橋。

勝鬨橋。

築地大橋。

くぐってきた橋は13本。くぐってはいないものの、上流に見えた桜橋と言問橋を合わせて15本です。それぞれ歴史等もある橋もあります。水上バス内では解説などもしていますので、解説を聞きながら過ごすのもお薦めできます。

今回は外に面した位置にいたため、案内はまったく聞き取れませんでした。

そしていよいよ浜離宮恩賜庭園に到着です。

続々と出口に人が集まります。多くの人が浅草から浜離宮目指していることがわかります。

この後、船は日の出桟橋に向かいます。

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浜離宮恩賜庭園 東京 一人旅の旅行記

2015年11月上旬の平日に、東京都の浜離宮恩賜庭園へ一人旅の旅行記です。

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