水沢うどん 大澤屋で食す

今日の予定は「水沢うどん」を食べること。「水沢うどん」は三大うどんの一つとして名が挙がっています。伊香保温泉からバスで移動できる場所に「水沢うどん」を出すお店が集中していますので、そちらに移動して食することを計画。

帰る時間のことも考え、早めに水沢方面に移動をすることにしました。

事前の調べでは、水沢周辺に「水沢うどん」を食べるための水沢シャトルバスが通っているとのことでしたが、それは土日しか運行していないということを前日知り。

このため、他のバスをチェックすることにしました。すると、高崎行きのバスで移動すれば、途中に水沢に停まることが分かり、その時間で計画を立てました。

帰りのバスの時間を11時32分に定めたため、水沢に行くのは9時30分の群馬バスの高崎駅行きを利用することに決定。

このため、10分前くらいに宿のチェックアウトを済ませました。荷物は預け、身軽な格好で水沢を目指します。

バス停が宿から1分もかからない位置にあります。伊香保石段街の下の部分にバス停があります。

9時30分を少し過ぎたころにバスが到着。

水沢までの料金は300円。

10分程度で水沢に到着です。正確な名称は水沢観音と呼ぶようです。

雨が降る中、傘をさして水沢うどんを出すお店密集エリアに移動開始です。

車が通る道路の脇を下っていきます。

途中、万葉歌碑がある場所の近くも通ります。

ひたすら下ります。靄がかかっているため、車にひかれないように注意しながらの移動です。

そして7分ほど歩いていくと、お店が見えてきました。

田丸屋、清水屋、谷屋などがあります。 

今回は大澤屋で食べることに決めていたため、大澤屋に入ることに。

朝早い時間帯から営業しているのがポイントです。

中に入るとまだ誰もいませんでした。

適当に席に着きます。テーブル席のほか、座敷もあります。

メニューをチェック。セットメニューの「楓」を選択。舞茸天ぷらがついたメニューです。1260円。

他にも、うどんに絡んだメニューがいくつもあります。

この日は寒かったため、温かい麺を食べようかと思いましたが、あえて冷たい麺を選択。

お茶と、白菜の漬物で時間をつぶします。

そして20分ほど経過し、「水沢うどん」が到着です。ゆで時間がかかるため、出来るだけ余裕を持って訪れたいものです。

まずはうどんを食します。もっちりとした感じが魅力的です。麺は前日食べたのと比べて、少し細い気がします。ただ、うどんそのものが細いわけではなく、あくまで対比での細さです。

舞茸天ぷらはボリュームがあり、おいしくいただけます。草津温泉でもそうでしたが、群馬県のこの辺りは舞茸がお薦めなのでしょうか。

10分ほどかけて完食。

朝食を食べてからあまり時間が経過していないこともあり、満腹感が早く来てしまい。お腹が空いている時に食べるのと比べ、正直あまり味わえませんでした。出来れば、空腹時にまた食べられたらと。

完食後、少し休憩してお会計をすることに。

入口付近に会計所があるので、そこで伝票を渡して会計を済ませます。

外に出ると、脇には土産物売り場もあります。ここで水沢うどん麺を買って帰ることも可能です。

これで今日の目的は完了。ほぼ2泊3日の旅行を終え、戻ることにしました。

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伊香保温泉 お宿玉樹 一人旅の旅行記

前日に宿泊した草津温泉の最寄り駅である長野原草津口からの出発の旅行記です。

  1. 伊香保温泉 お宿玉樹 一人旅
  2. 長野原草津口から渋川駅、そして伊香保温泉へ
  3. 伊香保神社へ
  4. 伊香保温泉「鳥居」で水沢うどんを食す
  5. 伊香保温泉 露天風呂へ
  6. 伊香保石段街を下る
  7. お宿玉樹へチェックイン
  8. お宿玉樹の部屋
  9. お宿玉樹の露天風呂
  10. お宿玉樹の夕食
  11. お宿玉樹の貸切温泉
  12. お宿玉樹の朝食
  13. 水沢うどん 大澤屋で食す
  14. 水沢観音へ
  15. 伊香保温泉から東京へJRバスGシートで帰路に
  16. お宿玉樹 伊香保温泉 一人旅の費用
  17. 伊香保 宿・地図
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