雷門に到着

「駒形どせう」で遅めの昼食を済ませたあと、いよいよ浅草の有名な場所である雷門を目指します。

北に行くと雷門があるため、大通りを北上する形で移動を開始。

この浅草からも東京スカイツリーはしっかりと見ることができます。外観だけ興味があるのでしたら現地に行かず、浅草から眺めるだけでもよいかもしれません。

北上していくと、雷門に到着です。正式名称は「風雷神門」。

道路に面した少し離れた位置から写真撮影をすると、右側の交番の黄色い幕が微妙な感じではあります。

東京スカイツリーの方を見ると、ここでもしっかりと確認が出来ます。

道路を渡り、雷門に接近。平日にも関わらず、多くの人が訪れています。

左右には風神と雷神の像が立っています。

雷門の真下を眺めると、今は無き「松下電器」の名前が。「松下電器」は今は「パナソニック」と社名を変えています。ですが、この雷門には昔の名称「松下電器」のままです。

このプレートの反対側から眺めると「松下電器産業株式会社
松下幸之助」の名が記されています。現在の門と大提灯は同氏によって寄贈されたものです。

真下には龍の彫り物が。

風神、雷神の裏側には、別の像があります。

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浅草 一人旅の旅行記

浅草周辺の旅行記です。

先に東京スカイツリーによってから訪れています。その方面から歩いて浅草に行きましたので、その過程も含めて紹介します。

  1. 浅草 一人旅
  2. 駒形橋を経由して浅草へ
  3. 駒形どせうで遅めの昼食
  4. 雷門に到着
  5. 仲見世を通り、宝蔵門へ、五重塔など
  6. 浅草寺本堂へ移動
  7. 浅草神社へ寄り道
  8. 影向堂は日本庭園のような面持ち
  9. 花やしき周辺やその他浅草寺周辺をチェック
  10. 浅草の一人旅にかかった費用
  11. 東京 宿・地図
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