津山まなびの鉄道館、日本第2位の規模の扇形機関車庫

津山まなびの鉄道館に到着し、さっそく中へ。

入館料は300円。事前に津山城でセット割引のチケットを持っていたため、240円で入館ができました。

ちょうど訪れたタイミングで汽笛か何かの実演があったのですが、しっかりと把握することができず。

たぶん、これが鳴っていたのだと思われます。

そして、旧津山扇形機関車庫。この扇形機関車庫(せんけいきかんしゃこ)は現存している中で日本で2番目に大きなものとなっています。1番目は京都の鉄道博物館。

中央にある部分が動き、車庫にあるさまざまな車両をレールに移動させることができます。

蒸気機関車C57形の動輪。国内ではもっとも大きい動輪。

扇形機関車庫と転車台を眺めていきます。

そして車庫にはさまざまな車両が展示してあります。

外側から正面を見るだけしかできないのは残念なところ。

キハ33形気動車。オハ50系客車にエンジンを積んで気動車に改造した車両で2両のみ登場とのこと。2両のうちの1両がここにあるということです。

キハ181形気動車。特急「はまかぜ」などに利用。

キハ58形気動車。気動車として同系統のキハ28、キハ56を含めると最多の1823両製造。

キハ28形気動車。

キハ52形気動車。

D51形蒸気機関車。通称「デゴイチ」。愛称は「なめくじ」。機関車としては最多の1115両製造。

DF50形ディーゼル機関車。幹線用として日本で最初に量産された電気式ディーゼル機関車。

DD13形ディーゼル機関車。日本で初めて量産された入換・小運転用ディーゼル機関車。

DD15形ディーゼル機関車。除雪用ディーゼル機関車。前後に除雪装置を装備。展示は除雪装置を片側のみ装備した状態。

DD51形ディーゼル機関車。

10t貨車移動機。分類としては車両ではなく、機械として扱われるとのこと。

DE50形ディーゼル機関車。1両のみ製造された液体式ディーゼル機関車。その1両が展示されていることになります。投入予定線区が急速に電化したことにより、1両のみ製造で終了されたそうです。

DD16形ディーゼル機関車。排雪列車として活躍。

裏手に回ると別の姿が見て取れます。

周囲の様子。実働している電車も近くから見ることができます。

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津山まなびの鉄道館 岡山県 一人旅の旅行記

2018年10月下旬の平日に、岡山県の津山まなびの鉄道館へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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