駿府城 静岡県 一人旅

2019年10月中旬の平日に、静岡県の駿府城へ一人旅に出かけました。

1泊2日の最終日です。

駿府城は昔のお城の名称。今だと静岡駅近くにあります。

駿府城は徳川家康が長年過ごした地域でもあることから、歴史絡みとして訪れました。

駿府城 静岡県 一人旅の総論

駿府城は静岡駅から歩いてでも行ける距離にあります。バスでも可能です。

静岡駅は新幹線が停まる駅でもありますので、比較的交通の便の良い場所と言えるでしょう。

江戸幕府を開いた徳川家康は、この駿府城に長年住んでいたことで有名です。

今川家に人質として過ごした際にも、この駿府の地でした。

また、最後に亡くなる際も、この駿府で過ごしています。

あまり多くの資料館等もないため、あくまで駿府城跡を見る程度ではありますが、歴史に興味がある人を中心に訪れてみてはどうでしょうか。

気軽にバスで行ける範囲内には登呂遺跡と呼ばれる弥生時代の集落や水田の遺跡がある他、少し距離はありますが、徳川家康絡みの場所として、久能山東照宮もあります。家康の遺骸を埋葬した場所と言われています。

駿府城 静岡県 一人旅の費用

交通費は先に訪れていた金谷駅からの旅費です。すでに最終日ですので宿泊代などは無し。

現地でもほとんどお金を使うこともありませんでしたので、主に交通費となっています。

合計の旅費は、1泊2日にしては高めになっています。グリーン車の利用が主な要因です。

■交通費:9270円
金谷駅から東京駅(乗車券):3740円
静岡駅前から静岡県庁前:100円
静岡県庁前から静岡駅前:100円
静岡県から東京駅(特急券グリーン車):5330円

■観光代:360円
駿府城公園 共通券:360円

■食事飲料等:1647円
海ぼうず:1647円
駿府城公園 紅葉山庭園 立礼席:520円

■合計:11277円

■2日合計:46122円

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