二本松城(霞ヶ城公園)へ、二本松駅から移動

二本松駅から二本松城へ移動します。

歩いていけないこともないのですが、疲れていたこともあり、また道中移動した際に歩きは厳しいと思ったため、タクシーなどをお薦めしておきます。

二本松駅前の様子。

二本松少年隊士像「霞城の太刀風」。子供が戦いに出かけたエピソードが有名のようです。

タクシーに乗り込み、二本松城の頂上付近まで、車で行ける場所まで移動してもらいました。8分ほど。向かう途中にも高低差の激しい道路があるなど、城以外の場所でも交通が厳しいところもあります。

そして早くも眼前には頂上の石垣が見えました。

周囲の景色。

石段を登っていき。

少し移動すると。

頂上に到着。二本松城の本丸があった場所です。ベンチが用意されています。

石碑。「丹羽和左衛門・安部井又之丞 自尽の碑」。明治時代初めの戊辰戦争に関する人物です。この二本松城も戦争に巻き込まれています。少年兵のエピソードなども戊辰戦争絡みです。

頂上から見た景色。

天守台。

地図。どの方向に何があるかわかるようになっています。

石垣を上から見下ろします。

頂上の様子。

東櫓台。

本丸。

西櫓台。

一通り見終え、帰ることに。

くだりもかなりの急な道となっているため、歩きやすい靴で来るとよいでしょう。

天守台がある方を見上げると、かなりの高さにあることがわかります。

さらに下っていき。

日陰の井戸。「日本の三井」と呼ばれているようです。他は千葉県印西市「月影の井」神奈川県鎌倉市「星影の井」。

さらに下っていきます。もう少し遅い時期だったなら紅葉もきれいな景色だったかもしれません。

倉庫かなにかに使われている建物。建物自体は立派なものの、歴史的になにかあるわけではなさそうです。

そして開催中の福島県菊花品評大会の様子が見えてきました。

時間と体力の都合で見に行きませんでしたが、季節によってはこうしたさまざまな催しをこの場所でしているようです。

箕輪門付近。

箕輪門を裏手から。

菊。

箕輪門を表から。

櫓もあります。

史跡 二本松城跡の石柱。

二本松少年隊士の像。

二本松城の別名として霞ヶ城があります。その石柱。

一通り見終えて二本松城を後にします。約50分の滞在でした。

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