太宰府天満宮の「お石茶屋」で梅ヶ枝餅を食す

天開稲荷社を目指してしばらく歩いていたら「お石茶屋」を発見。これから先は特に食べるところが無くなるため、ここで少し食べることに。

お店の中に入ると、まずは食券を買うようにとの案内が書いてあったため、奥にあるレジのところに行き、注文。

いろいろとメニューがありますが、ここに来る道中から気になっていた「梅ヶ枝餅」と、梅香茶とのセットになったものを注文。360円。

「梅ヶ枝餅」は「うめがえもち」と読みます。

この地域の名物のようで、太宰府天満宮に来る途中のお土産物売り場でも多くのお店で販売されていました。

お茶が急須で運ばれてきますので、テーブルにある茶碗に入れて飲み、来るまで待ちます。

お店はほぼテーブル席で、座敷になっています。備え付けの座敷だけでなく、移動ができると思われる島になっている座敷もあります。

そして梅香茶セットが到着。6分ほどかかりました。

「梅ヶ枝餅」は中に餡が入っており、外側は焼き色がつくまで焼いてある餅です。餅は薄めのため、まんじゅうのようなイメージの方が分かりやすいかもしれません。焼かれている部分が固くなっているため、食感も楽しめます。焼きたてでしたので、ホクホク。

梅香茶はお茶の中に梅が入っています。梅の匂いがきついかと思いきや、お茶との兼ね合いで程よくなっており。少し酸味がする程度で餡でねっとりとした口の中をすっきりしてくれます。

梅は太宰府天満宮に関係のあるものです。そうした経緯と共に食すと、より一層味わい深くなるかと。

食べ終わったら外に出て、出発です。

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プラザホテルプルミエ 西鉄福岡(天神) 一人旅の旅行記

ここからは西鉄福岡(天神)の旅行記です。観光情報と宿情報を中心にお届け。

  1. プラザホテルプルミエ 西鉄福岡(天神) 一人旅
  2. 前日宿泊ホテルから歩いて次のホテルへ
  3. プラザホテルプルミエに荷物を預け、太宰府天満宮へ向けて出発
  4. 太宰府駅から太宰府天満宮へ
  5. 太宰府天満宮の入り口から本殿までをチェック
  6. 太宰府天満宮境内の周辺を探索
  7. 太宰府天満宮の「お石茶屋」で梅ヶ枝餅を食す
  8. 天開稲荷社目指して移動
  9. 天開稲荷社から下山、山登りのような場所を移動
  10. 太宰府天満宮 宝物殿の見学
  11. 太宰府天満宮の周辺を再チェック
  12. 九州国立博物館で長時間展示物を見学
  13. 太宰府天満宮の「かさの家」で梅ヶ枝餅を食す
  14. プラザホテルプルミエの部屋
  15. プラザホテルプルミエの設備
  16. 屋台で食事をしようと思ったものの断念
  17. 博多 五衛 大名店で「もつ鍋」を食す
  18. 夜食に「ひよ子」と「杉能舎 大吟醸」
  19. プラザホテルプルミエ 西鉄福岡(天神) 一人旅の費用
  20. 博多 宿・地図
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