旧北海道庁本庁舎、赤れんが庁舎を一人旅

ホテルグレイスリー札幌で少し休憩し、続いて札幌駅から南側の観光に出かけることに。

近場に旧北海道庁本庁舎、通称「赤れんが庁舎」があるので行ってみることに。

2分程度でそれらしき敷地を外から見られる場所に到着。

そして、1分ほど続けて歩くとあっさりと到着。北海道の本庁舎です。

北海道新幹線に関する看板があります。2015年に開業予定。また、本庁舎の入り口には北方四島の返還に関する文字も見えます。この辺りは北海道ならではと言えるでしょう。

目線を横に向けると、赤レンガで出来た旧本庁舎があります。たたずまいからして魅力的な形状です。

季節は5月下旬。札幌ではサクラがちょうどよい時期のようで、敷地内ではサクラが咲いていました。

赤れんが庁舎の方に行ってみると、通行止めが。入れないのかと残念に思って横を通り抜けます。

赤れんが庁舎の周りを回り込んで正面を目指します。

そして正面に到着。どうやら、正面からは中に入れるようなので、さっそく入ってみることに。

靴の裏を拭くマットが北海道の模様に。

赤れんが庁舎に入るのは無料です。

入ると案内板があります。資料が展示されているエリアと、実際に作業などで使っているエリアとがあり、入れる場所と入れない場所が分かれています。

お土産物売り場も。

スタンプも用意されています。

下は絨毯が敷かれています。

1階の様子。2階への階段は正面側と左右両方にあります。

2階にも行きます。

2階への階段の途中から撮影。

そして資料室を見て回ることに。

部屋によって展示されている資料が異なります。

北海道の歴史から、北海道そのものについて、アイヌの歴史、北方四島の状況、樺太、現在のサハリンの日本の時の状況や戦争での影響など。

生き物の展示が生々しくて怖いものがあります。

記念館では、なぜか入ってはいけない場所のテーブルの上にペットボトル飲料が。

北方領土に関する資料がある部屋では、アニメによる説明なども。ゆっくり見たかったのですが、あまり時間がなかったため、今回は見ずに。ネットとかで見られればよいのですが。

樺太について。間宮林蔵についての説明もあります。

映像が上映されるエリアも。ただ、時間が決められているらしく、この時点では何も流れていませんでした。どうせなら、流し続ければいいのに、と。

一通り見て、部屋を後にします。

ここで見た展示パネルや資料によって、翌日出かける稚内や日本最北端である宗谷岬に対する理解が深まりました。ここでいろいろと見なければ、単なる観光で終わっていましたが、知ることで、また違った北海道を知る機会が出来て何よりです。

赤れんが庁舎を出て次のエリアを目指します。

去り際にチューリップが咲いているところが。

赤れんが庁舎方面と共に見るといい感じに。

赤れんが庁舎を正面から見たところ。

正面の門から外へ。こちらも赤れんが庁舎がいい感じに見えます。

このエリアでの滞在時間は1時間30分。展示パネルを見ていたこともあり、長居することに。出来ればビデオなどもゆっくり見たかったところです。

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