新幹線はやぶさグランクラス一人旅

青森に一人旅に出かけようと思って数週間が経ちました。どうにも天候が良くなく、台風が訪れたり雨が続いたりで11月上旬近くまで行くことが出来ず。

出来れば2泊3日と思ってはいたものの、週末には混みあう観光地に居たくはないため、結局1泊2日の平日一人旅となりました。

東京から青森駅への移動は新幹線はやぶさを利用することにしました。

青森駅まで行く新幹線の種類はいくつかありますが、はやぶさが一番早い新幹線です。

そしてまた、今回は東北新幹線に存在するグリーン車よりも豪華なグランクラスを活用することに。

通常の指定席と比べて青森までなら1万円も値段が異なりますので、この価格差はどうなのかという気がしますが、一度だけでも利用してみたいと思い、今回利用することにしました。

東京駅に到着し、チケットを買うことに。

チケット売り場は東海道新幹線と異なり、東北新幹線は自動券売機よりスタッフによる販売所が目立ちます。これは東北新幹線は青森方面に行くのと山形方面に行くのとでわかりにくいからかな、と思ったりもします。

ようやく自動券売機を見つけてチケットを購入。

グランクラスの席も自動券売機で購入できました。座席も選択できるため、人が隣に座っていない場所を選択。購入時には4分の1程度埋まっているかどうかでしたので、自由に場所を選択できました。乗車券が9870円、新幹線料金がグランクラスの代金を含めて16490円、合計26360円でした。

チケットを購入したら東北新幹線乗り場への自動改札機から中に入ります。東海道新幹線と間違えないように注意が必要です。

目的の「新幹線はやぶさ9号」が出るまでのんびり待ちます。

新幹線はグリーンが映える車体です。

グランクラスの乗り場に待機し、ドアが開くのを待ちます。

そして車内清掃が終わってドアが開きます。

中に入ってさっそく座席を撮影。1車体で全部で18席と広々としたつくりです。もっとも、他の車体と比べて前方は運転席になっているため、他の車体の半分くらいの大きさしかありませんが。

前後の幅も広いのが特徴。本当にゆったりと座ることができます。

頭の部分は上下に動かすことが出来るため、身長に合わせてクッションを利用することが出来ます。

操作パネルがあり、リクライニング機能はボタン操作で行うことが出来ます。

単に後ろの下げるというだけでなく、微調整もできるため、体は後ろに下げて足元は下におろしたまま、など、自由な姿勢にすることができます。

また、スタッフを呼ぶことの出来るボタンもあるため、飲み物などをお願いするときはボタン一つで呼ぶこともできます。

脇からはテーブルを出すことが出来ます。

手前側には座席の案内などの説明。スリッパが入った袋もあります。

スリッパ。ホテルなどにある安っぽいものではなく、ちゃんとクッション性のあるスリッパです。

ライトは座席の脇に独特な形状で用意。これはちょっと邪魔に感じます。

いろいろと見ていたら新幹線が発車。9時36分発です。

しばらくするとスタッフが前で挨拶をした後、おしぼりのサービスがありました。

また、飲み物と軽食を食べるかどうかの案内もあります。

軽食は和食と洋食の2種類。和食は弁当のようになっています。洋食はサンドイッチのような感じでした。

まずは飲み物。

飲み物のメニューは別途メニュー一覧が備え付けてあるため、そちらで確認が出来ます。軽食に関しての説明もあります。

アルコール類も注文できますので、道中でアルコールを飲んで酔っ払うこともできます。それが良いのかどうかはわかりませんが。

ホットコーヒーを注文。グラスはガラス製で重量感があります。グラスにはグランクラスのマークが描かれています。

そして和食弁当。

蓋を開けるとお品書きも入っています。

そして弁当とご対面。

混ぜご飯と炊き合わせなど、いろいろとバランス良い食事内容です。

食事を終えたらおつまみをいるかどうか尋ねられます。

さっそくもらい、食べることに。

菓子類が届きました。

この後は特にやることも無く。

乗客は途中駅から乗り込んだ人も含めて3分の1程度。

途中駅の仙台駅や盛岡駅ですべての乗客が降りてしまったため、独占状態になりました。

そして12時40分に新青森駅に到着。予定時刻より数分遅れての到着でした。3時間7分での到着です。

座席をゆったりと座ることが出来るので、狭い席が苦手な人にはお薦めです。アルコール類を飲む人であれば、多少お得感はあるのかもしれません。

コーヒー2杯しか飲まなかったため、軽食とおつまみ、コーヒー2杯、そしてゆったりとした席3時間で1万円のプラス。これが安いとみるか高いとみるかは悩むところです。

利用者は旅行と思われるグループが多いものの、仕事と思われる一人の方もいましたので、一人旅でも気軽に利用できそうです。座席も横に通路を挟んで1人と2人の3席ですので、予約できれば一人でも隣に人が座ることなく利用することもできます。

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青森 一人旅の旅行記

ここからは青森へ出かけた時の旅行記です。新幹線グランクラスでの移動、浅虫温泉エリアの散歩、弘前城の観光が中心となります。

  1. 青森 一人旅
  2. 新幹線はやぶさグランクラス一人旅
  3. 青森駅周辺を散策
  4. 青森駅から浅虫温泉駅へ青い森鉄道で移動
  5. 浅虫温泉の周囲観光
  6. 浅虫温泉鶴亀屋食堂でまぐろ丼を食す
  7. 海扇閣の部屋
  8. 海扇閣の夕食
  9. 海扇閣のステージイベントで津軽三味線
  10. 海扇閣の朝食
  11. 浅虫温泉から弘前駅へリゾートしらかみを利用して移動開始
  12. 弘前駅前からバスで弘前城近辺まで移動
  13. 弘前城 一人旅前編
  14. 弘前城天守閣
  15. 弘前城 一人旅中編
  16. 弘前城 一人旅後編
  17. 藤田記念庭園大正浪漫喫茶室でアップルパイ
  18. 弘前城の植物園へ
  19. 弘前駅からつがる号で青森、そして東京へ
  20. 駅弁「北の彩」
  21. 青森 一人旅の費用
  22. 青森 地図・宿
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