鉄道車両年表で歴史を学び、鉄道ジオラマで街並みを楽しむ

車両ステーションの2階の一角に、鉄道車両年表が展示されています。

ここで鉄道の歴史や、その周辺に起こった歴史的イベントを知ることが可能です。

すぐそばには車両のミニチュアなども展示されており、立体物としても把握が可能。

模型には車両名なども記されており、歴史年表で出てきた名称とセットで眺めるとより理解しやしかもしれません。

そして、鉄道車両年表。1825年からスタートしています。

1825年9月27日、イギリスのストックトンからダーリントン間および支線の蒸気鉄道が開業し、これが初の世界最初の公共鉄道となりました。

江戸幕府が終了し、明治の世になったのが1868年ですから、江戸時代終盤期には海外では公共鉄道が走っていたことになります。

このような感じで直近までの歴史を知ることが出来ます。

15分ほど、歴史を眺めつつ、次はすぐ最寄りにある鉄道ジオラマを見るために移動です。

ジオラマの前に、鉄道ファンという月刊誌の名称が見えました。鉄道ジオラマでの解説プログラムに協力しているとのこと。

また、鉄道ジオラマではトミーテックから52両を寄贈してもらったとのことです。

そして、部屋に入って鉄道ジオラマとご対面。結構な広さがあります。

何やら操作盤。たぶん、特定の時間になったらここで解説などをしながら鉄道ジオラマを走らせるのでしょう。

鉄道の様子。

山並みなども再現されています。

ビル群を走る鉄道。

ホーム数が多い駅。

街中にはスタジアムなども。

電車は結構なスピードで走っているので、写真を撮ってもぼやけてしまいます。

別角度からみた全体像。

このように、ジオラマを近くから見ることが出来る他、裏手には椅子も多数用意されており、そこでも見学が可能。たぶん、解説付きのイベントの時には、椅子に座って見ることになるのでしょう。

今回はその解説を聞くことが出来ず、残念。

引き続き別の場所を見るために移動を開始です。

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2018年5月中旬の平日に、埼玉県の鉄道博物館へへ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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