銀閣寺を観光

銀閣寺は俗称で、正式名称は「東山慈照寺(ひがしやまじしょうじ)」と呼びます。

金閣寺の金色のように、こちらも銀色かと思ったら、そうではなく。普通の建物となっています。

門から入ると入場料にあたるお札志納金500円を払う場所につきます。

ここでお金を払い、中に入ります。

石庭やら松の木など、日本らしい様子が窺えます。

白砂で作った「向月台」も魅力的です。

そして、その脇の辺りに銀閣があります。

てっぺんには金閣寺と同じく鳳凰が見えます。

中には入れませんので、遠巻きに眺めつつ、先に進みます。

縁側があり、その前には石庭が。この縁側からみた銀閣寺も魅力的です。

先に進むと他の建物や、池などもあります。

池の奥には小さな滝もあります。

鯉も泳いでおり、こちらも日本らしさがふんだんに見てとれます。

さらに先に進むと、少し高台に登る位置にきます。

この位置から銀閣寺を眺めるのもよいでしょう。

屋根が日の光に照らされ、銀色に見えなくもありません。

やや段差がきついところもありますので、体力的に厳しいようでしたらあきらめましょう。

高台からは、遠くに大文字焼きの右側半分を見ることもできます。

その他、京都の北側を一望できますので、ここで一呼吸整えてみてはどうでしょうか。

高台を降りれば一通り見終えたことになります。

これで銀閣寺の観光は終わりです。

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新都ホテル 京都一人旅の旅行記

当日訪れた場所と、最終日の3日目の東京へ戻るまでを紹介しています。1日目は『京都センチュリーホテル 京都』をご覧ください。

  1. 新都ホテル 京都 一人旅
  2. 京都センチュリーホテルから新都ホテルへ移動
  3. 銀閣寺に向け出発
  4. 京都駅からバスで銀閣寺へ、その後徒歩
  5. 銀閣寺を観光
  6. 法然院を観光
  7. 法然院から永観堂へ徒歩で移動
  8. 永観堂を観光
  9. 南禅寺を見ようとしたものの諦めて蹴上駅へ
  10. 二条城を観光Part1
  11. 二条城 清流園でお茶
  12. 二条城を観光Part2
  13. 新都ホテルの部屋
  14. 新都ホテルのその他施設
  15. 京都駅の伊勢丹にある飲食店や周辺をチェック
  16. 京都和久傳で夕食
  17. 京都駅近辺の夜景を堪能
  18. 新都ホテルの夜景
  19. 新都ホテルの朝食は京大和屋にて
  20. 新都ホテルを出て用事を済ませ、京都から東京へ戻る
  21. 新都ホテル 京都一人旅にかかった費用
  22. 京都 宿・地図
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