カシオペアのシャワールーム

寝台列車

寝台特急カシオペアのシャワールームは予約をする必要があります。シャワールームが付いた「カシオペア
スイート」「カシオペアデラックス」という部屋もあるのですが、多くの部屋にはシャワールームがありません。

予約は乗車後に行います。

食堂車がある場所に行き、スタッフにシャワールームの予約がしたい旨を伝えます。放送でもシャワールームの予約に関する案内が流れます。

シャワールームは2ヶ所に設置されており、6号車と10号車の車体の端にあります。

予約する際は、どちらの号車のシャワールームを使うか伝えます。

30分間の利用で、料金は310円。シャワーを流せる時間は6分のみです。

カードがもらえますので、このカードを使ってシャワールームを使います。

予約したら、後は時間になったら自分で移動してシャワーを浴びます。シャワーの時間であることを連絡してはくれないので注意が必要です。

シャワールームはお世辞にも広くは無く、一人でやっと入れる程度です。

脱衣所と、シャワー室。

まずは鍵を閉め、受け取ったカードをカード挿入口に入れます。

入れた後に鍵をあけると、その時点でたとえシャワーの時間が残っていても、カードの使用が出来なくなり、お湯が出なくなります。

シャワー室にはシャワーの利用時間が分かるタイマーと、ボタンがあります。ボタンでシャワーを止めたり出したりします。温度調整も可能です。

脱衣所にはドライヤーも設置。

他、衣類を入れておける籠とダストボックス。

最後に使い終わったら洗浄ボタンを押して外に出ます。洗浄ボタンを押すと、シャワー室に水が流れて洗い流す他、脱衣所の足元に強風が吹いて足もとの水分を取り除きます。

出かける前にシャワーを浴びていたので、最初は使わなくてもよいかな、と思ったのですが、翌日起きた後の時間帯に予約し使ったのですが、やはりシャワーを浴びた方がさっぱりしてくつろぐことが出来ます。

髪や体を洗うには狭かったりシャワーの時間が決まっていたりと不便ですが、軽くお湯を浴びて洗い流す程度でも利用してみてはどうでしょうか。

シャンプーなどは持参か、もしくは別料金。石鹸は部屋にあります。ただ、部屋のどこに石鹸があるか分からなかったので、要チェックを。

タオルはミニタオルが浴衣と共にあります。部屋には二人分の浴衣の用意がありますので、一人旅の場合は両方の袋を開けてミニタオルを2つ使うということも可能です。

寝台特急カシオペア 一人旅の旅行記

寝台特急カシオペアを利用した時の旅行記だけでなく、予約に関して、料金に関してのカシオペア一人旅の際の注意点も併せて紹介していきます。

  1. 寝台特急カシオペア 一人旅
  2. カシオペアの予約を実施、しかし希望とは異なる部屋に
  3. 上野駅で寝台特急カシオペアの乗り場へ移動
  4. カシオペアに乗車、何度も部屋を間違える
  5. カシオペアの部屋
  6. カシオペアのラウンジカー(展望室)
  7. カシオペアのシャワールーム
  8. カシオペアのダイニングカーでの夕食
  9. カシオペアで青函トンネルを経由
  10. カシオペアの朝食
  11. カシオペアで北海道の札幌に到着
  12. 寝台特急 カシオペア 一人旅の費用
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