たんちょう釧路空港からバスで釧路駅へ

たんちょう釧路空港に着き、まずはバスで釧路空港を目指します。

バスの時間が気になるところですが、飛行機が到着して15分から20分くらいで連絡バスが出るとのことですので、時間を必要以上に意識する必要はありません。

この他、路線バスも通りますので、空港で少し時間を潰してから釧路駅を目指す場合は、路線バスの時間を確認すると良いでしょう。

バスの出発まで多少の時間があったため、釧路空港内をぶらりとします。こうした時間の余裕ができるのは荷物を預けていなかったから、とも言えます。

たぶん「たんちょう」をモチーフにした装飾物。

降り立ったのは1階。2階は出発ロビーと売店、3階は飲食店が並びます。

バスの乗車券自販機。釧路空港までは940円でした。

2階のお土産物売り場。釧路空港から帰るときには利用するとよいでしょう。

アイヌの民族衣装などの展示。北海道の地名はアイヌ語で呼ばれていた地名に漢字を当て字したものが多いのが特徴です。

3階は飲食店。腹ごなしも可能です。

2階にあったボーイング747-400の主脚用タイヤ。

外に出て、空港連絡バス。

まだ時間があるようでしたので、席だけ取って少し周辺を撮影。

いろいろな飾りがあります。

熊。

単調をイメージした案内板。時間と温度も表示されています。

たんちょうを左右に配置した「たんちょう釧路空港」の看板。

そろそろ出発しそうだったため、バスの中に入ります。

バスの中には運賃一覧が。

そして、バスが出発。到着から15分後に出発でした。

結構乗車しており、席は半分近く埋まっていました。平日だからか、仕事で利用している人が多く見かけます。休日だと観光客が多いと思われます。どれくらいの人が利用するかはわかりませんが、平日、休日問わず、窓際を希望する場合は、早めに乗り込んだ方が良いでしょう。

窓から見た眺め。

途中で見かけた阿寒川。

そして約40分で釧路駅に到着です。

釧路駅から横断歩道を隔てた位置にバスが停車します。

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納沙布岬 根室 北海道 一人旅の旅行記

今回は直前まで迷いに迷った旅行の予定と、実際に一人旅の旅行記を紹介しています。2泊3日の北海道旅行の1日目です。

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