納沙布岬の続き

納沙布岬灯台を見終え、残る時間は1時間30分。ほとんどすることが無い状態です。

先ほどまでは掲揚されていた国旗等の旗もいつの間にか仕舞われています。

オーロラタワー。うっすらと太陽の明かりが見えます。

オーロラタワーの前には鳥が。カモメで良いのでしょうか。

オーロラタワーの位置から見た四島のかけ橋。霞んで見えます。

鳩に寄るとカモメが逃げていきます。

そしてオーロラタワーに接近。望郷の塔と呼ばれるNPO法人が運営しているようです。

さて、さっそく中にと入口専用の扉の前まで来ます。館内にはトイレが無いので、バス停近くのトイレを利用しておくと良いでしょう。

で中にと思ったら、本日は閉館致しましたの案内が。

すぐ下を見ると、濃霧や悪天候等で臨時休館になる場合があるとのこと。たぶん、今回は濃霧による閉館と思われます。確かに、塔の上に登っても何も見えないのに営業しているのもどうかと思いますが、それでも中を見たかったです。

再び戻って望郷の岬公園。この時点で、この名称を知りました。

バス停がある側。お土産物売り場も見えます。

流氷をイメージしたボックス。中に流氷が入っているわけではありません。電話ボックスです。ですが、故障中でした。

バス停近くのお土産物売り場「根室観光物産センター」。中には簡単な展示も。2階にも展示物があったのですが、最初は電気が点いておらず、移動しようとしたらスタッフがつけてくれました。

とはいえ、2階には大きなモニターがあったものの、壊れているようで、ほとんど何も見ることができない状態でした。

1階には魚の展示など。

鷲。

この後、いったん出て北方館で映像を眺めて過ごし、そして、北方館の閉館時間が近づいたので再び「根室観光物産センター」に戻り、バスを待ちます。

バスを待っているのは一人しかおらず、大変さみしい感じです。

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納沙布岬 根室 北海道 一人旅の旅行記

今回は直前まで迷いに迷った旅行の予定と、実際に一人旅の旅行記を紹介しています。2泊3日の北海道旅行の1日目です。

  1. 納沙布岬 根室 北海道 一人旅
  2. 迷いに迷った北海道根室納沙布岬一人旅の直前予定
  3. 羽田空港からたんちょう釧路空港へ
  4. たんちょう釧路空港からバスで釧路駅へ
  5. 釧路駅の駅弁や周囲
  6. 釧路駅から根室本線で根室へ
  7. 根室駅、日本最東端の有人駅
  8. 駅弁「いわしのほっかぶり」
  9. 根室駅からバスで納沙布岬へ
  10. 日本最東端 納沙布岬
  11. 納沙布岬灯台
  12. 納沙布岬 北方館、望郷の家
  13. 納沙布岬の続き
  14. 納沙布岬から根室駅方面へ
  15. 照月旅館の部屋
  16. 照月旅館の夕食
  17. 根室の早朝散歩 前編
  18. 東根室駅、日本の最東端駅
  19. 根室十景 明治公園
  20. 根室の早朝散歩 後編
  21. 照月旅館の朝食
  22. 納沙布岬 根室 北海道 一人旅の費用
  23. 根室 宿・地図
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