上田城の櫓などの外観や真田石など周囲の様子

上田城の本丸があった場所に入りました。

まずは北櫓を目指します。北櫓と南櫓はほぼ同じ位置にあります。

そして、この近くで櫓の観覧券売場があります。まだ、オープン前でしたので、少し時間待ちです。

正面の門を場内側から。本来であれば、この正面門から入るのが正しいルートです。

正面門を外側から。東虎口櫓門と言います。

東虎口櫓門の両脇に、南櫓と北櫓が付いています。

真田石。東虎口櫓門の入り口右わきの大きな石が真田石と呼ばれています。真田信之が父の真田昌幸の形見として移封の際に持っていこうとしたけれども、びくりとも動かなかったという言い伝えもあります。

堀の様子。ちょっと天気がいまいちで、雲が多め。

空堀。南櫓の正面辺りです。

南櫓。

顔ハメ看板。真田三代の名称と共に鎧姿の3人の姿があります。

少し下がってみた上田城本丸方面。

季節的にも紅葉が見え始めている時期です。

さらに戻って、本来の移動ルート方面の橋。二の丸橋です。

さらに外側に向かい、史蹟上田城址の石碑。

二の丸橋から下を見ると、遊歩道になっています。

二の丸橋から見た場内方向。石垣で前が見えにくくなっているのがわかります。

周囲の様子。紅葉が奇麗で、散策にも最適。地元の人がランニングなどをしているのもチラホラと。

高台に登ってみた周囲の様子。この辺りは二の丸だった場所です。

日本庭園風の場所も。

そろそろ櫓の見学ができる時間帯になってきたので、券売場に移動です。

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