地下鉄博物館、日本初の地下鉄車両モハ1000形1001号車

地下鉄博物館の中は、さまざまな展示やパネル等があります。

昔の自動券売機。丸の内線中野新橋駅で使用されていたものだそうです。それを地下鉄博物館の入館券発売用に活用し、そして、今は単なる展示物として置かれていました。1984年当時の形状に復元しての再展示です。

シンボルモニュメント。東京メトロの電車のカラーのネオンが灯ります。

メトロネットワークの路線図。

東京メトロは総営業キロ195.1km、直通他線キロは332.2km。直通他線とは、他の路線との乗り入れのことでしょう。

東京には東京メトロの他に、都営地下鉄もあり、そちらは109km、265.7kmとなっています。

そしてお待ちかねの電車の展示。丸の内線第1号車とのこと。

電車の下にはどういった物があるのかがわかりやすいように文字が記されています。

東京地下鉄の歴史の映像展示。普通のテレビではなく、なぜか周囲を囲うような円形のものの奥に映像が映っています。これが何を表しているのかは不明。

白黒自体の映像もあり、過去を知ることが出来る貴重な映像。

そして、パネル展示。日本初の地下鉄が出来るまでなど、さまざまな角度で歴史が紹介されています。日本では東京の地下鉄が日本初の地下鉄となります。

日本の地下鉄の創業者とも言える早川徳次氏に関する年表や説明。

早川徳次氏の胸像。現物は銀座駅にあるとのことです。

営団地下鉄のマンホールの鉄蓋。営団の文字と、中央はトンネルに囲われたレールを描いてあります。

そして、東京の地下鉄の最初に走ったと言われる現在の銀座線に該当する電車がこちら。

日本初の地下鉄車両1001号車「モハ1000形1001号」。

上野から浅草までの地下鉄で走っていました。その後、延伸して銀座線になっています。

昔の自動改札機。脇にあるコイン入れにコインを入れることで改札を通ることが可能。

電車の様子。

周囲は当時の上野駅をモチーフにしています。

と、周囲を見ていたら、場内アナウンスでどこかで何かをやるということが言われたため、ちょっと移動して探してみることにしました。

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地下鉄博物館 東京 一人旅の旅行記

2018年1月中旬の平日に、東京都の地下鉄博物館へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

  1. 地下鉄博物館 東京 一人旅
  2. 地下鉄博物館への行き方
  3. 地下鉄博物館、日本初の地下鉄車両モハ1000形1001号車
  4. 地下鉄博物館の模型電車「メトロパノラマ」、運転シミュレーターも
  5. 地下鉄博物館 東京 一人旅の費用
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