銭洗弁財天 宇賀福神社へ

銭洗弁財天は宇賀福神社にあります。

源氏山公園から移動すると、アスファルトの坂を下っていくことになります。靴によってはつま先が痛くなるかもしれませんので、慎重に歩いていき、源氏山公園から6分程度で銭洗弁財天
宇賀福神社に到着。

石の鳥居があり、その奥は洞窟のようになっています。

境内全域千社札おことわり、のプレートがあります。

千社札とは、自分の名前を書いたお札を貼っていく行為のことです。よく寺の建物に人の名前などが書いたお札が貼ってあることがありますが、それが千社札です。そうした行為が禁止となっています。

鳥居をくぐっていきます。

手水舎。

鳥居を抜けるとお土産物売り場が。

また、お守りなどの販売所も別途用意されています。

七福神社。

奥には滝も。

池にはコイも泳いでいます。

他にも社がありますが、メインである銭を洗う場所に移動。

洞窟の中が銭洗い場となっています。

洞窟の手前に本宮が。あまり大きくありません。

そして洞窟の中が奥宮です。

昔は清めのお砂、というものがあったようですが、今はおみくじ授与所で受け取ることができます。

簡単なやり方が記されています。

置いてあるザルを取ります。

そして、下に水があり、竹の置き場がある場所に行きます。

ザルにお金を置きます。お札も置いて良いようです。もちろん、濡れてしまいますが。

後は、お金に水をかけて清めるだけです。清め終わったらハンカチで拭きましょう。

ベンチも用意されていますので、休憩にも適した場所です。

入ってから20分ほど滞在し、この場を後に。

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鎌倉 一人旅の旅行記

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