建長寺へ

建長寺に到着しました。

目の前にはバス停もあります。バスでの移動も可能でした。

1時間に3本から4本。20分に1本程度来ています。

さっそく建長寺の中へ。

入口近くには全体マップもあります。奥にある半僧坊までいくと結構な時間になるため、今回は手前側を一通り見て終わらせることにしました。

総門。入口です。

門の上部には、巨福山の文字が。大きな福をもたらす、という意味のようです。

総門を入るとすぐにチケット売り場が。

大人は300円。

お土産物も周辺で売られています。

拝観料を払い、中に入ると手前側に三門があります。国の重要文化財です。

脇には鐘突きの梵鐘が。

梵鐘の辺りには高山門も。

ここから先は座禅修行道場があるため、立ち入り禁止です。

関係者と思わしき人は入って行きましたが。

少し戻って仏殿の方に移動。

途中、ビャクシンが。

仏殿に入ると目の前に本尊の地像菩薩像が。

上部を見上げると、一つの仕切りに鳥が描かれています。

他にも細かい細工なども見て取れます。

ここでは合掌し、一礼をします。

続いて仏殿の裏手にある法堂へ。国重要文化財です。

特別公開中のプレートがありましたので、普段は見られないのかもしれません。

中に入ると千手観音菩薩像が祭ってありました。普段は飾っていないようなのですが、この時は飾っているとのこと。

上部を見ると、龍の絵が。これは昔からあるものではなく、比較的最近になって描かれたものです。

この場所に2011年3月11日の東日本大震災で被害を受けた東北地方の写真が展示されていました。一通り見てみようかと思ったものの、途中で目が潤んできたため、途中で止め。

同じ場所に展示されていた華厳小宝塔。

外に出て法堂の写真をパチり。

さらに奥に進むと、事務所などがあります。

また、脇には方丈が。龍王殿と共に。

事務所は入ることができませんでした。当たり前ですが。用事がある人は玄関にある鐘を鳴らすと、人が出てくるようです。

方丈には入口で靴を脱いで入ります。

中では写経会場も。一人の方が熱心に写経に取り組んでいる人がいました。

写経は紙が用意されているので、それを購入して行う形になっています。1枚1000円とお高め。60分かかるようですので、60分を1000円でと計算すると、普通かもしれません。

特に教えてくれる人はいません。写経の仕方という張り紙があるので、それをもとに行いましょう。

庭園の方に出てみます。

門がきらびやかです。

建物の中にも入ることができます。

御塔婆に名前を書いて先祖供養もしてもらえるようです。1体1000円。

裏手まで歩くと、こちらも日本らしい庭があります。国史跡とのこと。

方丈から出て、表から門をチェック。

紋も魅力的です。

方丈を見終え、ここいらで建長寺からは立ち去ることに。本当はもっと奥に半僧坊というところがあるのですが、今回は断念。

半僧坊から先には天園ハイキングコースもあり、そこを歩いて行くと瑞泉寺という別の寺に到着します。ハイキングをしてみようかとも思ったのですが、1時間30分以上かかるということもあり、今回は断念。

瑞泉寺には翌日別ルートから行く予定です。

建長寺には13時50分に到着、14時20分出発の約30分ほどの滞在でした。

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