履中天皇陵古墳を巡る

履中天皇陵古墳の近くに到着しました。

履中天皇は17代目の天皇です。仁徳天皇は16代目ですから、その次の天皇です。在位期間は400年から405年と5年程度。いかに仁徳天皇の86年が長いかわかります。

履中天皇陵古墳は三大古墳の一つです。

遠目から見ると単なる森のようにしか見えません。

道なりに進んでいき、案内板などを確認しつつ、履中天皇陵古墳の脇に移動。

道は整備されています。

履中天皇陵古墳の方に近寄れる階段があったため、登ってみました。しかし、単に管理用の閉まった扉があるだけで、それ以外は何もなく。

ただ、履中天皇陵古墳を見ることが出来たので、撮影。古墳部分と濠を囲う部分が高台になっているため、なかなか全貌を見るということができません。

柱には百舌鳥三陵周遊路のマークが。

ところどころに案内板があります。履中天皇陵古墳に沿って全て歩けるわけではないので、案内板が仁徳天皇陵と比べて多く設置されていたように思います。

前方後円墳の台形の角に到着。この辺りになると、濠の外側の高さが低くなり、履中天皇陵古墳の形もそれなりに見ることができます。

この角の部分からは履中天皇陵古墳から少し離れ、住宅街を歩きます。

大通りに出た後は通りに面して移動すると、履中陵の看板を発見。反対側の大通りから15分程度で到着です。

そして、履中天皇陵古墳の方を見ると、左右に一般住宅が立ち並ぶ中、履中天皇陵古墳が見えます。

注意書き。仁徳天皇陵と同じ内容です。

履中天皇陵古墳の方へ進んでいきます。

管理事務所。すでに17時を過ぎているからか、もう人はいませんでした。たぶん、日本国旗も飾られていたものと思われます。

入ることが出来るギリギリのところまで移動。鳥居までの距離は仁徳天皇陵と比べ短めです。

石碑。

正面から撮影。鳥居までの道は石庭のように整っています。

左右を見ると、濠の近くまで住宅が立ち並んでいます。このため、濠に沿って移動ができません。

見られるところも限りがあるため、短時間で立ち去ります。再び大通りへ移動。最寄駅のJR阪和線「上野芝駅」への案内板があります。

今回は一周してみたいということもあり、最寄駅は使わずに、再び履中天皇陵古墳の周りを歩き続けます。

台形の反対側の隅からチェック。この隅まで来るまでは、履中天皇陵古墳の方が住宅に阻まれ、見られませんでした。

台形の下辺部分にあたる濠を一望。東から西を見ています。

しばらく進むと、住宅に阻まれ、履中天皇陵古墳の側を歩くことが出来ず。一度直角に離れるように移動した後は、線路沿いを道なりに仁徳天皇陵方面へ進みます。

大仙公園が見えてきたため、再び大仙公園内へ。

猫が毛づくろい。

そして、再び仁徳天皇陵古墳の正面に到着です。この時点で18時過ぎ。履中天皇陵近くに着いてからここまで50分ほどでした。

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