仁徳天皇陵古墳を巡る

三国ケ丘駅から仁徳天皇陵古墳を目指します。

三国ケ丘駅南口から少し歩くと大きな道路に到着します。

その道路を右手に曲がり、道路沿いに進みます。

すると、鬱蒼と生い茂った木々が見えてきました。ここが古墳です。

しばらく進むと石碑がありました。ミユキ御苑と書いてあります。

そしてその先に仁徳天皇陵古墳のエリアが。

仁徳天皇陵古墳は、百舌鳥古墳群の中の一つの古墳で、大仙陵古墳とも呼ばれています。世界最大の墓域面積を誇ると言われています。形は前方後円墳。円形と台形を組み合わせた形状です。

仁徳天皇(にんとくてんのう)は日本の古墳時代の2番目の天皇です。初代から数えて16代目。在位期間は313年から399年の86年間。ただ、本当にこれだけの期間生きていたのかなどはよくわかりません。83歳で亡くなったという説もありますので。

仁徳天皇陵古墳は三大古墳の一つです。

柵の隙間から中をチェック。単なる森にしか思えません。

現在位置の表示が記された石碑があります。これは仁徳天皇陵古墳の周囲に多く存在する道しるべです。

説明版もありました。

時折仁徳天皇陵古墳方面を眺めつつ、左回りで移動。

仁徳天皇陵古墳の丸い方の入り口。扉は閉められています。古墳の中は入れません。一般開放などもありません。

猫が寝転がっています。この場所以外にも野良猫が多く存在しました。

入ることを禁じた看板。古墳は天皇の墓のため、宮内庁が管理しています。

空を見上げるとまばゆいばかりの太陽が。天気に恵まれました。

仁徳天皇陵古墳の丸い部分の左上側に到着。濠の水面が直線的に見えます。

そして、台形の方に向けて移動します。

途中、大通りに面した場所には仁徳天皇陵古墳の文字が書かれた看板がありました。

濠には亀も泳いでいます。

脇の大通。

向かい側にある木々の位置も別の古墳です。

途中の道しるべ。最初の道標から350m歩いてきました。約10分。

道なりに歩いていくと、少し濠の部分が膨らんでいる場所があり、その道に沿って移動します。

住宅地方面に進みますが、仁徳天皇陵古墳を見ながら移動できます。

地面にはどれくらいで正面までたどり着くかの目安も。ここはウォーキング用であったり、ランニング用で利用されることもあるようで、歩いている最中にも走っている人が時折いました。

濠にある柱の上に鳥が。

回り込んで学校の前に、再び仁徳天皇陵古墳方面へつながる横道があります。

別の角度から柱に居た鳥をチェック。

仁徳天皇陵古墳の横の道をひたすら進みます。

ところどころに石碑もありますが、仁徳天皇と関係はありません。

休憩できるスペースも。

電信柱には百舌鳥三陵周遊路と書かれたマークがあります。これを目安に、歩く場所を把握できます。

歩いていくと、大きな道路に到着。この道路は古墳の台形部分の下辺に並行して通っています。

奥に見えるのは大仙公園。

角の辺りから古墳方面の濠をチェック。先まで見通せませんが、かなり歩いてきたことが分かります。

正面方面。

濠の中には柱などが。濠の水が減ると何があるのか興味があります。

この仁徳天皇陵古墳正面方面は、バスでも来ることが出来ます。南海バスの堺市博物館前に停まるバスを利用しましょう。

30分に1本のペースで通っています。

そしていよいよ仁徳天皇陵古墳の正面門まで到着。駅から歩いて40分程度で到着です。反対側の円形の先辺りからだと25分程度。かなり早足で歩きました。

説明書きなどもあります。

正面に向かう途中から見た濠。先が見えないくらいの距離があります。

管理用の建物。日本国旗が立てかけられています。

手を洗う場所も。柄杓も用意。

説明が書かれた看板があります。

域内に入らないこと、動植物を取らないことなど。

そして、古墳方面をチェック。

入ることが出来るのは、手前までで、その先は入ることが出来ません。鳥居の場所まで行くこともできません。天皇が鳥居付近まで行くことがあるとのことです。

遠くには石碑が。

鳥居の前にも門があり、閉まっていることが分かります。

立ち入ることが出来る場所から左右をチェック。濠は3重になっており、2重目の濠が見えます。

閉まっている扉。

角度を変えて古墳方面をチェック。

一番外側の濠。

仁徳天皇陵古墳のボリュームを堪能しつつ、この場を後にします。

そのまま反対方向を回って帰ることも出来るのですが、このエリアにはもう一つ大きな古墳「履中天皇陵古墳」があるため、そちらに移動をします。

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