常陸牛きくすい、常陸牛を食す

茨城県

水戸タワーを見て「泉町一丁目」に戻りました。バスの詳しい状況は分からなかったものの、出発前に11番のバスに乗れば夕食を食べられる場所に着くのでは、と大まかに調べていたので、水戸駅前に行かずにこの場所から直接夕食の場所に向かいます。

10分置きくらいにバスが来るようなので、しばらく待つことに。

そして11番の数字が記されたバスが到着です。

目安としていたバス停「新原三差路」に到着する前にお店が見え。しかしボタンを押さなかったので、結局離れた位置の「新原三差路」で降りました。

3分ほど歩き、バス停「松ヶ丘二丁目」に着き、その場所に今回夕食を食べる予定にしていた「常陸牛きくすい」に到着です。

さっそく中に入ります。

空いている席に座ります。一人用の席はありませんので、テーブル席に着席。

いろいろとメニューがありましたが、常陸牛の「サーロインステーキ」のセットを注文。フェアを行っていて、サラダ、ライス、みそ汁、ソフトドリンクが付きます。4180円。

ソフトドリンクはいくつかの中なら選べます。

ソフトドリンクのウーロン茶が到着。

そしてサラダ。

最後に常陸牛の到着です。

ご飯やみそ汁なども。

注文はレアで。牛肉のサイズは180gでした。

平べったい切り方をしているため、厚さはありません。

何もつけずに食べたり、バターを絡めて食べたり、また、一緒についてきたタレにつけたりと、いろいろな食べ方で味わいました。

この段階でも昼食の食べ過ぎが祟ってあまりお腹が空いていなかったため、途中でお腹がいっぱいになってしまい。

もうちょっとお腹を空かせた状態で訪れることが出来れば、と残念な気分に。

30分近くかけて全てを食べ終え、お会計を済ませます。

訪れた時は他にお客もおらず、また、新たな客もいませんでした。時間帯が早かったことも影響しているかもしれません。パッと見は団体用や家族用のお店でしょう。

一人旅としては抵抗のある人もいるかと思いますが、常陸牛目当てに訪れてみてはどうでしょうか。

そしてお店を出て、目の前のバス停「松ヶ丘二丁目」でバスを待ち、そして出かけます。バスは10分間隔で訪れます。なぜか結構な数の人がこの場所から乗車。

水戸 偕楽園 一人旅の旅行記

水戸の偕楽園へ一人旅の旅行記です。偕楽園とその周辺、そして食は水戸ラーメンと常陸牛を堪能しました。

  1. 水戸 偕楽園 一人旅
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  7. 映画「桜田門外ノ変」オープンセットへ
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  9. 偕楽園近くの常盤神社、義烈館
  10. 偕楽園を散策
  11. 偕楽園の好文亭
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  13. 水戸タワーへ
  14. 常陸牛きくすい、常陸牛を食す
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  16. 水戸 偕楽園 一人旅の費用
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