小田原城

小田原城の外堀に来ました。

堀の中の浮石で撮影できるかと思ってみてみたら、立ち入り禁止に。

鳥も堀でのんびりくつろいでいます。

最初に見える赤い橋は「学橋」。こちらからも入ることはできますが、正面の門ではないようなので、もう少し先に進みます。

そしてしばらく歩くと、正面の門の馬出門に到着です。

来た方向を見ると、学問と隅櫓が見えます。

馬出門から小田原城天守閣方面を確認。ちょうど木に隠れて、天守閣が見えません。

高い木が茂っているエリアは馬屋曲輪。

曲輪(くるわ)は、区画という意味合いがあります。そのため、馬屋曲輪は、馬を入れておく建物があった場所、という意味になります。ただ、現在は建物はなく、木が立ち並んでいるだけでした。

近くの隅の櫓があった場所。ついつい登って周りを見渡したくなります。

堀の先には小学校があります。結構魅力的な形の小学校です。景観を気にしているのでしょうか。

天守閣目指して移動。位置を移動しても、やはり木に遮られて天守閣がうまく見えません。

銅門に到着。銅門は「あかがねもん」と読みます。

この先は開いている時間が決まっており、8時から21時までオープンとのことです。

さらに先に進み、階段を上っていくことに。この先に天守閣のあるエリアにたどり着きます。

常盤木門をくぐると天守閣のエリアに。

なぜかサルが囲いの中にいました。

このサルがいるあたりも含めた広場は、昔、本丸があった場所です。本丸(ほんまる)は、お城の中心的な位置です。天守閣とは別の意味ですが同じ位置に天守閣があることも多くあります。

記念撮影用の北条家の家紋「北条鱗」。

もう一つ、大久保家の家紋「大久保藤」。北条家が先にこの周辺を支配し、江戸時代は大久保家が城主となっていました。

変身用の貸衣装もあります。200円とお安くなっています。

そして、天守閣前に到着です。

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