水明館 佳留萱山荘の夕食

食事

時間になったので、夕食会場に向かいます。

夕食会場はのような感じ。他の人が隙間から見えます。一人旅らしき人も多く、一人の方も何名もいました。

テーブルは部屋ごとに場所が決められています。部屋を伝えて案内をしてもらい、着席。

周囲の座席の様子。

合掌造りの建物が下に小さくある飾り。このプレートに部屋の名称が書かれているので、その席に座ります。もっとも、ちゃんとスタッフが案内してくれます。

飲み物に秘湯ビールを注文。713円。

この秘湯ビール、地元の物と思って注文したものの、どうやらまったく異なっていて、秋田県の物でした。市販はされておらず、温泉地のみで頂けるようです。

すでにある程度配膳されています。

朴葉の上に食材を乗せた料理「朴葉味噌(ほおばみそ)」。これは岐阜県の飛騨高山地方の郷土料理とのことです。今回は、飛騨牛が乗っています。

マツタケの土瓶蒸し。最初に火をつけてもらいます。

他、小鉢。

八寸。

刺身。

鮎の塩焼き。

朴葉味噌がいい感じに出来上がりました。お肉は火が通りすぎない程度のところで頂きたいところ。

土瓶蒸しも完成。先にだし汁だけで頂き、その後、スダチも入れてだし汁を頂き、後々中のマツタケなども食します。

椀物。鮭が用いられています。飛騨は飛騨サーモンとして鮭の産地としても知られています。この鮭が飛騨サーモンかどうかは知りませんが。

天ぷら。

栗ご飯。秋なので季節感のあるご飯。これも釜の下の固形燃料に事前に火をつけてくれて、火が消えた頃が食べごろ。最初、味がないかと思ったのですが、ちゃんと味が付いていました。下の方に味が付いているので、完成後に一度軽く混ぜた方がいいかもしれません。

栗ご飯とみそ汁。

最後にデザートの柿等のフルーツ。

かなりの大ボリュームで食べるのも一苦労。

ですが、いずれもおいしくいただくことが出来ました。

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2017年10月中旬の平日に、岐阜の奥飛騨温泉郷の新穂高温泉へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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