名古屋城の敷地内を散策、加藤清正絡みの場所など

名古屋城の天守と本丸御殿を見終え、その他の名古屋城の城内を見て回ります。

名古屋城で目を引くのが加藤清正が運んだと言われる清正石。巨大な石で、他の石垣の石の大きさと比べても、その巨大さがわかります。

ただ、加藤清正が運んだと言われるこの石も、実際のところは加藤清正が担当していた場所とは異なっており、実はまったく関係ないと言われています。単に加藤清正の高名にあやかって名付けられたようです。実際は黒田長政が担当した区画です。

旧二之丸東之門。本来は東鉄門と言う名称で、別の場所にあったものを移築したもの。

いったん外に出て食事を済ませてきました。

本来であれば、外に出る際は手にスタンプを自ら押す必要があったのですが、押し忘れて出てしまい。スタッフに説明して再度中へ。

鵜の首。堀を内側に入れ込み、道幅を狭くした部分。本丸への敵の侵入を防ぐ効果があるとのこと。

奥まったところにある御深井丸展示館。

写真の展示と土鈴の展示がされています。土の鈴は縄文時代までさかのぼることが出来るものであり、各地でも出土しているとのこと。

一方、写真の展示は本丸御殿の建築に関する過程を取り上げています。匠の写真館としての公開です。

外に出て、天守礎石。場所は移築したものですが、過去に用いられていた天守の礎石を並べてあります。巨大な天守を支えていた石です。

清正公の石曳きの像。加藤清正が石の上に乗って音頭を取って石を引っ張っていったという話です。加藤清正は天守の石垣の担当でした。

二の丸庭園方面。木々が生い茂っています。この中を散策するのも良いのですが、時間の都合で今回は見学せず。中には茶亭もあります。

そして東門の出口です。

食事時間を含め、城内で3時間ほどの滞在でした。

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名古屋城 愛知県 一人旅の旅行記

2018年4月中旬の平日に、愛知県の名古屋へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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