小田急ロマンスカーを利用して新宿から箱根湯本まで

まずは箱根湯本駅を目指して移動開始です。

移動手段はいろいろありますが、今回は東京の新宿駅から小田急線の小田急ロマンスカーを用いて移動をします。

小田急ロマンスカーを使用すると、箱根湯本温泉まで乗り換えなしの一直線で移動が可能です。

新宿に到着し、まずは小田急線の方へ。新宿駅はほかにもJR線や京成線、東京メトロといったさまざまな電車が集まっている駅のため、間違わないように小田急線を目指します。

さっそく自動券売機に行き、特急券を買います。特急券を買うときは、席を窓際かどうかなども選べますが、細かい座席指定はできません。左か右かの選択もできないため、もし細かい指定をしたい場合は窓口で購入した方がよいでしょう。

乗車予定は11時40分発の特急ロマンスカー「はこね19号」。

箱根湯本駅までは乗車券1150円分と、特急券870円の合計2020円でした。

時間があったので、少々フラフラと歩きまわります。

新宿駅には多くのお店がありますので、そういった場所で買い物をして、電車に乗り込むことも可能です。小田急線のすぐ下の階には小田急百貨店があり、弁当や総菜なども購入できます。こうしたものを買い込み、駅弁代わりに電車内で食することもできます。

小田急線の乗り場の近くには売店もあります。

また、小田急線の構内にも飲食店があり、パンなどを購入することもできますし、店内で食事しつつ時間つぶしもできます。

ロマンスカー車内販売の紹介をしたパネル。

電車の停車位置。乗り込むべき車両を間違えないように確認。ロマンスカーはいろいろなタイプの乗り物があるため、自分の乗り込むべき形状に合わせて乗り場を見つける必要があります。電車内はつながっているので、電車内で歩き回っても構いません。

しばらくしたら今回乗り込む「はこね19号」が到着。車内清掃の後に中に入ることができました。

座席は標準的な前方を向いたもののほか、先頭車両や後方の車両では見晴らしの良い展望席になっているものもあります。これらは乗り込む電車によって異なり、VSE50000形とLSE7000形が該当します。今回乗り込むのはLSE7000形です。ちなみに、展望席のチケットは手に入れにくいため、希望する場合は早めに予約をするか、開いていたら申し込むようにしましょう。

通常の座席の雰囲気。窓際はテーブルが用意されています。

テーブルは前の椅子についているのではなく、壁についています。

戻すときはテーブルの側面のボタンを押しながら戻します。

手洗い所。

トイレも付いていますので、安心して旅が可能です。

11時40分に電車が出発。いよいよ箱根湯本駅に向けて移動開始です。

箱根湯本駅までの客の乗り降りを見ていると、平日ということもあり、仕事で利用している人も多くいました。町田駅あたりで降りる人が多めですが、乗り込んでくる人もそれなりにいます。

他の駅でも同様に降りる人がいる反面、乗り込む人もおり。ですが、東京から離れるごとに人は減っていく感じです。休日は逆に箱根湯本に直接向かう人が増えると思われます。

右側の座席であれば、山並みを堪能できます。大山などを見ることができます。

いずれにしろ、座席は指定席のみですので、乗客の人数をあまり意識しなくても良いかと思います。自由席もあれば、また別でしょうが。

この他、チケットチェックもありませんでした。たぶん乗務員が手元の座席表と見比べて人の位置によって確認していると思われます。このため、席の移動は控えたほうが良いでしょう。

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花紋 箱根湯本 一人旅の旅行記

箱根湯本温泉の宿「花紋」と、近くの寺や資料館、そして小田原城を訪れた旅行記です。

  1. 花紋 箱根湯本 一人旅
  2. 小田急ロマンスカーを利用して新宿から箱根湯本まで
  3. 冬の味覚弁当(銀座大増)
  4. 箱根湯本駅に到着、「エヴァ屋」など
  5. 早雲寺、北条家ゆかりの地
  6. 花紋 箱根湯本温泉
  7. 花紋の部屋
  8. 花紋の貸切風呂「かがおう」「なよたけ」
  9. 花紋の夕食
  10. 花紋の朝食
  11. 花紋をチェックアウト、箱根町立郷土資料館へ
  12. 箱根湯本駅から小田原駅へ、そして小田原城を目指す
  13. 小田原城
  14. 小田原城 天守閣、歴史見聞館
  15. 小田原駅から東京駅へ
  16. 花紋 箱根湯本 一人旅の費用
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