厳島神社、大鳥居まで接近、2つの扁額の違いなど

厳島神社を中から見た後、今度は外から見ていくことにしました。

船着き場がある方向とは別方向から見た厳島神社。五重塔もセットで見えます。

角度を変えてチェック。

そして、浜辺に出て、昨日の夜に足を踏み入れて濡らした場所に移動。このようになっていました。石のところの下はその場所だけ川のように水が流れる場所になっており、水が溜まっています。

この石の上から見た厳島神社。

そして、大鳥居。大鳥居の側まで水が引いているので、その近くにも人が歩いています。

接近していきます。中央の川のようになっている場所で左右に分かれているため、片側から反対側に移動するのは困難なので注意。

大鳥居の扁額(へんがく)。「伊都岐島神社」と記されています。

反対側に回り込んで扁額を見ると「嚴嶋神社」とあり、見る側によって扁額が異なっています。

海を見ると鳥も佇んでいます。

海の間にある防波堤のような杭。潮が満ちるとこの壁の上まで水が浸り、見えなくなります。

大鳥居を下から見上げてみます。潮の引き具合の影響で、これ以上は海側に移動ができませんでした。

大鳥居の足の部分。

木組み。

大鳥居の足の色が一部異なっているのは、コーティングしたため。テストでコーティングをして、今後、大鳥居のすべてに対応するとのこと。このため、工事のため、2019年には工事中になるとのこと。先に訪れておいて良かったと、改めて思いました。

屋根部分。陰陽の陰の印。反対側は陽の印がついています。この柱の部分に石を大量に敷き詰め、重しとして鳥居が倒れないようにしています。

海の様子。船が何隻かありますが、あれは宮古口方面からやってきた船と思われます。

足の部分にはフジツボがびっしり。そのフジツボに硬貨をつけている人もいるようです。

下には硬貨も落ちています。

反対側から見た大鳥居。

この中央の川によって分断されています。濡れるのを覚悟で通るのも良いのですが、引き返して石床まで移動した方が良いでしょう。

厳島神社方面。中央で記念撮影している人も見えます。だんだんと人が集まりだしています。

大鳥居内で貝を取ってはいけないという看板。他にも書くことがあるのでは、と思ったりしますが。たぶん、貝を取るフリをして、散らばったお金を拾っていく人に対するけん制もあるのではと思っています。

名残おしいですが、十分見たのでこの場を去ることに。

この潮の満ち引きは時期によって時間が変わるため、事前に確認しておきましょう。潮が大きく引くときと、そうでないときとの差もあります。ネットで「厳島神社
潮」で検索可能です。

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厳島神社 宮島 広島県 一人旅の旅行記

2018年11月中旬の平日に、広島県の厳島神社と宮島へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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