西本願寺の朝のお勤めの晨朝

2泊3日の京都旅行の2日目は朝早く起きました。

西本願寺の朝のお勤め、晨朝に行くためです。

朝6時に始まるようなので、さっそく起きて移動開始。駅前からなら歩いて行ける距離にあります。

このため、京都駅周辺に宿泊場所を選びました。

訪れたら地震対応の為の一時封鎖の看板が。本来であれば、通り抜けできた場所です。

とはいえ、今回の目的の場所とは異なるので特段問題はありません。

御影堂に到着。駅側に近い門です。

中に入って御影堂。

右側には阿弥陀堂があります。

手前側の広場。

阿修羅堂。

阿修羅堂側から見た御影堂方面。

さっそく阿修羅堂の中へ。最初は阿修羅堂で、そのあとに御影堂で晨朝が行われます。

片側には西本願寺の人も座っています。

前の方にいる一般参加者は、たぶん日頃よく来ている人なのでしょう。以前来た時にも同じような声のお経が聞こえた記憶があります。長生きできているようで何より。

お経が書かれた経典も置いてありますので、こちらも借りておきましょう。箱の中に置かれています。場所の移動の際は、そのお堂で一度返却しましょう。

そして、15分ほどで阿弥陀堂でのお経が終了し、御影堂に移動します。

阿修羅堂は阿修羅像が安置され、御影堂には本願寺の開祖の親鸞聖人の像が安置されています。

そして御影堂に場所を移し、さっそく準備が整って再開。時間に遅れてきた人は、どちらでやっているか確認した方がいいでしょう。

見真の額。

親鸞聖人像も見えます。

その日に読み上げる話の内容も掲げられています。経典とにらめっこしながらどこを読んでいるのか確認が可能です。この辺りが西本願寺の一般を受け入れている姿勢が受け取れて印象が良い点です。

最後に講師によるちょっとした出来事とそれに絡んだ仏の教えとを組み合わせた講話が行われ、晨朝が終了。

6時から7時までの1時間で終了です。講話等を帰るのであればもうちょっと短い時間で済みます。

朝のお勤めを終えたお坊さんが寺から出て門の外に出ていきます。この後、地下道を通って反対側に向かいました。

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