高台寺、豊臣秀吉の妻ねね様のお寺

円山公園を抜け、次は高台寺を目指します。

高台寺は戦国時代の豊臣秀吉の妻のねね様が秀吉の冥福を祈るために建立したお寺として知られています。ねね様は高台院とも呼ばれていましたので、その関係で寺の名前が高台寺になっています。

そして、ねねの道。高台寺に続く道で、段差があります。

この坂は台所坂と呼ばれています。

入口近くに到着。

左手に入口があります。

拝観入口。

拝観料は600円。

そして中へ。

周囲の景色も見えます。

庵なども。

少し開けたところに出ました。

茶室と思しき建物。

いったん中に入ることができます。方丈あたり。

方丈前庭の石庭。

不思議な文様を描いています。

方丈の扁額。

別の角度から見た石庭。門は勅使門。

そして、開山堂方面。

この辺りは国の史跡、名勝として指定されています。

中門。

開山堂。

観月台。ただし、この場所は通り抜けることができません。

高台にある霊屋(おたまや)に向かう臥龍廊。ただし、ここも通り抜けることはできません。

そして霊屋。ねね様の墓です。

柱が漆の塗りなおし後なのか、綺麗な状態でした。

漆や膠などの展示も。どうやって色付けしているかの説明があります。

豊臣家の家紋が描かれた瓦。

たぶん門だと思いますが、こちらも豊臣家の家紋が描かれた板が付けられています。

さらに高所へ。結構な高低差になっているので、無理に行く必要はありません。

傘亭と時雨亭があります。

傘亭の中。

もう片方の時雨亭。

時雨亭の天井部。

この場所からはすぐ近くにある大きな仏像も見ることが可能です。歴史は浅いものです。霊山観音。

来たルートからは別の場所から下へ。2つのルートがありますが、最終的には同じ場世に到着します。

下って行き、さらに先へ。

雲居庵(うんごあん)。

ここでは抹茶をいただくことができます。

500円。今回は利用せず。

これで高台寺内はひとまず見終えたことになります。

いったん敷地の外に出ます。次は圓徳院を目指しますが、その前に周囲も散策。

天満宮。

菅原道真の掛け軸が飾られています。

牛。菅原道真の逸話に出てくる牛。このため、天満宮には牛の像が置いてあることが多々あります。

マニ車。仏具で、般若心経を写経したものが収められ、1回回すとご利益が受けられるというもの。身体、言葉、思考を清めて災いを取り除くことができるとのこと。

秀吉とねね様の看板。海外観光客向け。

「秀吉・ねねの像」。二頭身のかわいらしい像です。

高台院前の広間も見学をし終え、続いて圓徳院を目指します。

高台寺では35分ほど滞在しました。

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京都寺巡り2018年 京都 一人旅の旅行記

2018年6月下旬の平日に、京都府のお寺へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

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