京都鉄道博物館、室内に入るまでにも多数の車両展示

京都鉄道博物館に到着し、さっそく中へ。

入場券を買います。自動券売機で1200円。

そして、中に入ります。

まず最初に、外に置かれた列車の数々。

C62。大型高速旅客用の蒸気機関車。1954年に狭軌の蒸気機関車としては世界最速の129km/hを記録したとのこと。

腕木式信号機。腕木は「うでぎ」と読みます。

クハ86形1号車。東海道本線の旅客列車の電車化のために開発された車両。1950年から運行。このオレンジと緑の塗装は「湘南色」と呼ばれているそうです。

中の様子。

初代新幹線の0系。1964年の東海道新幹線用として運行。最高運転速度は210km/h。

新幹線の車両の中。今現在と同じく座席は3席と2席のセット。

0系のグリーン車。こちらは2席の2セット。

マロネフ59形1号車。皇族や貴賓専用の寝台車。2等寝台。

お弁当売り場。新幹線をかたどったランチBOXもあります。子供にお薦めできそうですが、名称はなぜか「大人の700系新幹線ランチBOX」。食材等が大人向けなのでしょうか。

すぐそばに車両が解放されており、この車両の中で食事が可能です。

0系新幹線の展示。中に入ると展示物があり、新幹線に関して知ることが可能です。

さまざまな列車の技術が新幹線に導入されたというパネル。

DD54形。日本初の中型ディーゼル機関車。車体はヨーロッパ風のデザインとのこと。

クハ103形1号車。1964年から1984年に生産された通勤形電車の先頭車。各線区ごとに塗装を変更しており、大阪環状線ではオレンジ色、阪和線ではスカイブルーなどが有名とのこと。ただ、関西に住んでいる人からすれば有名でも、関東で過ごしてきた人からすると、よくわからないのが正直な感想。

車内の様子。ロングシートとなっています。今でもよくあるタイプの通勤形の車両。

ここまでいろいろな車両を見てきましたが、まだメインの建物内には入っていないのが驚きです。

これから先は、室内の展示室に入っていきます。

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京都鉄道博物館 京都 一人旅の旅行記

2018年6月下旬の平日に、京都府の京都鉄道博物館へ一人旅に出かけた際の旅行記です。

  1. 京都鉄道博物館 京都 一人旅
  2. 京都駅から京都鉄道博物館への行き方
  3. 京都鉄道博物館、室内に入るまでにも多数の車両展示
  4. 京都鉄道博物館で昼食、味は・・・
  5. 京都鉄道博物館、室内展示には多数の車両、パネル展示も
  6. 京都鉄道博物館、運転シミュレータの体験、事前抽選など
  7. 京都鉄道博物館、鉄道ジオラマ
  8. 京都鉄道博物館、多くの展示、体験スペース
  9. 京都鉄道博物館、扇形車庫にSL機関車大量展示、転車台も
  10. 京都鉄道博物館、SLスチーム号でSL機関車に乗車可能
  11. 旧二条駅舎を出て、京都駅へ帰還
  12. 京都タワーホテル アネックスに宿泊、朝食など
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