掛川城の二の丸御殿、創建当時のまま

掛川城の天守を見終えた後、続いて掛川城御殿に向かいます。

石段をすべて降りずに、途中で道があるので、その方向へ移動。

狭いところを通っていきます。

角度を変えての掛川城天守。

横から見た様子。石垣の高さなどもわかります。

さらに下に降り、再び天守を見上げます。

そして、御殿の方へ移動。

御殿の方から見た天守。

そして、御殿へ。

この御殿は二の丸に建てられた御殿で、江戸時代後期のものが今もなお残っているとして貴重なものとされています。

京都の二条城など、全国で4ヶ所しか存在しない城郭御殿です。

さっそく中に入ります。チケットは天守との共用権です。

山内一豊の具足。

刀。

いずれも昔からの物ではなく、新たに作られたものだと思われます。

打掛。女性用の着物の一種。

部屋の中の様子。襖で仕切られた多くの部屋が見て取れます。

報刻の大太鼓。

さらに部屋の様子。

掛け軸。

床。床の間とも呼ばれます。

部屋に囲まれた小さな中庭のようなもの。

竹とうろう。

ふくろう。

城のマークなど。

小書院の床。

俳優でもある杉良太郎寄贈の掛川城歴代城主の甲冑。何やら城主2代分の甲冑が手元に揃ったので、寄贈したとのことです。松平忠喬(まつだいらただたか)、太田資俊(おおたすけとし)の2城主です。

他にもいろいろな展示がしてあります。

車長持。

鉄砲などの武器類。

大名行列の人形。

掛川城の模型。

いろいろな物を見つつ、掛川城御殿を後にしました。

滞在時間は25分ほど。

この後、近くに二の丸美術館などがあったものの、今回は時間の都合で見ることはせず。

続いて二の丸茶室に向かいます。

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