旅館 阿しか里の夕食

さて、お待ちかねの夕食です。

部屋食となります。順次、料理が運ばれてきます。配膳係と会話をしながら、食べていきましょう。

料理の中でわからないことがあれば、聞いてみるのも良いでしょう。どれが食べられるのか、など、判断が難しいものがあるので、そうしたものはたずねて見ましょう。

今日、どういったものが出されるのかは、部屋に到着した時点で部屋の中に献立がおいてありますので、それで確認をしておきましょう。料理と共に、同じ献立一覧を持ってきてもらえます。

具体的な献立内容は日によって異なります。

会席料理としてはオーソドックスといったところでしょうか。味に関しては、十分な味わいです。この辺りは安い宿と異なる点です。

今回はせっかくということもあり、さざえの磯焼きと、日本酒の「丹沢山」を別途注文してみました。

他にも一品料理でさまざまなものがありますので、量が足りないと判断したら注文してみましょう。から揚げなどもありますので、男性でしたらこうした揚げ物も頼んでみるのも良いかもしれません。

ただ、会席料理を食べながらから揚げというのもどうかとは思うので、なかなか難しいところです。

最後まで食べ終わりましたら、フロントに電話をして片付けてもらいます。その後、片付けに来て、布団も敷いてもらえます。

片付けのときに、朝食に関して聞いてきます。時間は8時、8時30分、9時から選択します。また朝食の内容としてご飯は玄米ご飯か白米か、卵は卵かけごはんとするのか出し巻き卵にするのか、魚はどれにするのか、といった具合です。

普段、玄米ご飯を食べない人は、ここは玄米ご飯で行きましょう。

以上が夕食と、布団敷きまでの流れです。

あとは時間を過ごして寝るだけです。寝る前に男性なら庭の露天風呂へ、女性でしたら室内風呂に行きましょう。

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湯河原温泉 阿しか里の旅行記

今回、湯河原温泉の阿しか里と、その周辺の一人旅の模様を掲載した旅行記を紹介します。一人旅の参考になれば幸いです。

  1. 湯河原温泉 阿しか里 一人旅
  2. 東京駅から湯河原温泉へ、阿しか里に向けて出発
  3. まずは湯河原駅周辺で、名物といわれる坦々やきそばを「湯河原一番亭」で食する
  4. 湯河原駅からバスで旅館の阿しか里へ、その途中の難関とは
  5. 旅館 阿しか里の出迎え
  6. 旅館 阿しか里から不動滝へ
  7. 不動滝から万葉公園へ
  8. 足湯「独歩の湯」で足の疲れを取る
  9. 旅館 阿しか里の夕食
  10. 旅館 阿しか里の朝食
  11. 旅館 阿しか里での支払い、チェックアウト
  12. 旅館 阿しか里の露天風呂
  13. 旅館 阿しか里の室内風呂
  14. 湯河原「味の大西」で昼食
  15. 湯河原駅から東京駅へ戻る
  16. 湯河原温泉 旅館 阿しか里の一人旅にかかった費用
  17. 湯河原温泉 宿・地図
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