井伊家初代共保出生の井戸

井伊谷宮を後にして、次は井伊家の初代である井伊共保の出生の井戸に向かいます。

龍潭寺の表参道側にあるため、井伊谷宮から再び龍潭寺方面に戻る必要がありました。

可能であれば、先にこの共保出生の井戸に行き、それから表参道経由で龍潭寺を見て、最後に井伊谷宮を見てバス停の方に帰る、というプランがお薦めです。

道案内もあります。

そして、田んぼの中にぽっかりと塀で囲われたところがあり。

ここが井伊共保出生の井戸です。

龍潭寺の表参道の入り口から3分ほどで到着します。

中にも入れます。

井戸。

井戸の中には水もあります。

裏手は病院。この病院を地図で確認し、場所を把握するのも良いでしょう。

周囲の田んぼの様子。

田んぼの中にありますが、井戸の前の道は入れるようになっています。しっかりと舗装されていますので、足が嵌って抜け出せない、などという心配はありません。

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井伊谷 一人旅の旅行記

2016年5月中旬の平日に、静岡県の井伊谷へ一人旅の旅行記です。

  1. 井伊谷 一人旅
  2. 浜松駅前から井伊谷へバスでの行き方
  3. 龍潭寺、井伊直虎ゆかりの寺
  4. 龍潭寺の日本庭園、抹茶、井伊家の墓
  5. 井伊谷宮
  6. 井伊家初代共保出生の井戸
  7. 妙雲寺、井伊直虎の菩提寺
  8. 井伊谷城跡
  9. 井伊谷から浜松駅前へバスでの行き方
  10. 八百徳、うなぎ屋でうな重
  11. うなぎパイ、源氏パイをお土産に
  12. 井伊谷 一人旅の費用
  13. 浜松 宿・地図
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