井伊谷城跡

妙雲寺から去った後、次は井伊谷城跡に向かいます。

井伊谷城跡は、山の中にあるため、坂道を上がっていくことになります。

スマホの地図アプリを見ながら進みます。

わかりやすい行き方は、浜松市立引佐図書館がある方向からなのですが、妙雲寺側から直接登ったため、道しるべなどもなく、地図を頼りに進んでみました。

周囲の墓。

登っていける場所があるので、道に沿って山の中に入ります。

舗装はしてあるので、道に迷うことはありません。ただ、間違った道に進むと、いつまでたっても目的地にたどり着くことはできません。

石垣のようなものが見えます。昔のまま残っているのか、それとも比較的新しいものなのかは不明。見た感じ、コンクリートが流し込まれているようにも見えます。

場所によっては、昔ながらの石垣のようにも見えます。

井伊谷城跡は、城山公園という名称にもなっているのですが、そこには車で頂上まで行くことはできません。ですので、必ず歩きで登っていく必要があります。

パネル展示もあり、入り口がわかりやすくなっています。

移動ルートなども。

さっそく登っていきます。コンクリートで道が整備されています。

感電注意の文字が。コードに振れないようにしましょう。

少し進むと石垣が見えます。

城山稲荷大明神。入口からは3分ほどで到着。

この辺りから、あと230メートルほど。

整備されているとはいえ、高低差は昔のまま。ハイヒールなどで訪れると足を痛める可能性があるので、歩きやすい靴で訪れることをお薦めします。

途中、分かれ道。二宮神社の方向へも行くことができます。言い方を変えると、二宮神社方面からも登ってくることができます。

そして、いよいよ頂上が見えてきました。頂上にも井伊直虎ゆかりの地の幟があります。

特に何もない、広間となっています。入口から8分ほどで到着。

ベンチ。かなり新しいです。なので、NHK大河ドラマの放送があるから、新調したのでしょう。

井伊谷城跡のポールと説明板。井伊氏が築いた山城ですが、さらに奥の方に詰め城として三岳城というものもあるそうです。本格的な山の装備をしないと訪れるのは難しそうです。

天気にも恵まれ、汗をかきつつの登山でした。

広間からは井伊谷全体を見渡すことができます。

古い説明板。新しいものがつい最近できたことが良くわかります。

少し小高いところに移動。

そこは御所丸跡でした。ポールが立っているだけです。

展望台もあります。とはいえ、単に広間に少しだけ段差をつけただけの台です。台の上に登らなくても周囲を見渡せます。

井伊谷周辺。周囲は小高い山に囲まれた地形です。

遠くには浜松周辺らしき景色も見えます。

龍潭寺などがあった方向。とはいえ、龍潭寺自体は木々に囲まれて、見ることはできません。手前の神宮寺橋辺りで位置を把握できます。

展望地図もありますので、どこに何があるのか把握ができます。

別の方向からも登ってくることができます。横尾、八王寺方面への移動ルートも。

トイレも用意されていますので、安心です。

古いテーブル。新しいベンチが来る前は、このテーブルを利用していたのでしょう。テーブルに関しては、この古いテーブル一台だけですので、城跡で弁当でも食べようとするのであれば、場所確保に注意が必要です。

滞在中には他に2グループが訪れた程度。とはいえ、平日の観光閑散期にも関わらず、単なる城跡に2グループもいるのも珍しいところ。

たぶん、NHK大河ドラマ放送前に見ておこうという考えの人が多かったのではないでしょうか。

15分ほど滞在し、井伊谷城跡を後にしました。

帰る途中の稲荷神社の脇にもベンチが新設されているのを発見。無あk氏のベンチも残っています。

下までたどり着き、入り口に到着。

井伊谷を満喫したところで、バス停に向かって歩き出します。

途中、振り返って井伊谷城跡の方を見てみます。傍から見ると単なる山ですね。

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井伊谷 一人旅の旅行記

2016年5月中旬の平日に、静岡県の井伊谷へ一人旅の旅行記です。

  1. 井伊谷 一人旅
  2. 浜松駅前から井伊谷へバスでの行き方
  3. 龍潭寺、井伊直虎ゆかりの寺
  4. 龍潭寺の日本庭園、抹茶、井伊家の墓
  5. 井伊谷宮
  6. 井伊家初代共保出生の井戸
  7. 妙雲寺、井伊直虎の菩提寺
  8. 井伊谷城跡
  9. 井伊谷から浜松駅前へバスでの行き方
  10. 八百徳、うなぎ屋でうな重
  11. うなぎパイ、源氏パイをお土産に
  12. 井伊谷 一人旅の費用
  13. 浜松 宿・地図
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